こんにちは☀️
明成個別新河岸校舎のタイガです。
中間テスト、本当にお疲れさまでした!
川越の中学校も、だいたい答案が返ってきた頃じゃないでしょうか。
さて、ここで1つ質問です。
返ってきた答案、今どこにありますか?
カバンの奥でクシャクシャになってる?
点数だけ見て、机の引き出しにしまった?
…ドキッとした人、正直に手を挙げてください笑
今日は勉強法の回。
テストが終わった”今”にしかできない、一番コスパのいい勉強の話をします。
テストは「終わったら終わり」じゃない
テストが終わると、どうなるか。
「やっと終わった〜!」
「しばらく勉強はいいや…」
気持ちはめちゃくちゃ分かります。僕もそういう時期ありました。
でもね、正直に言います。
テストの点数は、テストが返ってきた後の行動で決まります。
え、もう点数出てるじゃん…!って思いますよね。
違うんです。決まるのは「次の」テストの点数。
答案用紙って、言ってしまえば
「あなたの弱点、ここですよ」と全部書いてある地図
なんです。
しかも学校の先生が作ってくれた、自分専用の。
これを見ずにしまうって、宝の地図を捨てているのと同じです。
もったいなくないですか?
「解答を赤ペンで写す」はテスト直しじゃない
塾で見ていて、すごく多いのがこのパターン。
答案の×のところに、解答を赤ペンでキレイに写す。
ノートにも丁寧に写す。
「よし、テスト直し終わり!」
…果たしてこれで、次に同じ問題が出たら解けるでしょうか?
答えはほぼNOです。
だってそれ、手を動かしているだけで頭は動いてないから。
写している時間は、言ってしまえば「作業」。勉強じゃありません。
厳しいけど、これが現実です。
タイガ流・テスト直しの3ステップ
じゃあどうするのか。
やることはシンプルに3つです。
① ×を「なぜ間違えたか」で仕分ける
間違いには種類があります。
- ケアレスミス(計算ミス、写し間違い、問題の読み違い)
- 知識不足(そもそも覚えていなかった)
- 理解不足(解き方がわからなかった)
これを答案に小さくメモするだけでOK。
ケアレスミスが多い子は「見直しのやり方」を変える。
知識不足が多い子は「覚える量」を増やす。
理解不足が多い子は「わかるまで聞く」。
原因が違えば、やるべきことも全然違うんです。
ここを分けずに全部「次は頑張る」で済ませるから、同じミスを繰り返すんですよね。
② 何も見ずに、もう一回解く
ここが一番大事。
解答を確認したら、一度閉じる。
そして白紙の状態から自力で解き直す。
解けなかったら、また解答を見て、また閉じて、また解く。
これが「アウトプット」です。
Nexus期間でずっと言ってきたことと同じですね。
③ 1週間後に、もう一回だけ解く
人間って、忘れる生き物です。
その日に解けた問題も、1週間たつとけっこう忘れています。
だから、1週間後にもう一回解く。
ここで解けたら、それは本当に「自分の力」になった証拠です。
ここまでやって、初めてテスト直し完了です。
次のテストは、もう始まってる
「でも先生、次のテストまでまだ時間あるし…」
そう思った人。
部活で考えてみてください。
試合に負けた次の日から練習を変えるチームと、次の大会の前の週から慌てて練習するチーム。
どちらが強くなっていくでしょうか?
言わずもがな。ですよね。
勉強も同じです。
中3生は北辰テストもあるし、2学期の期末テストもすぐそこ。
そして期末の範囲には、今回の中間の内容がつながっている教科も多い。
特に数学と理科は、前の単元がわかっていないと次が解けない。
理系のタイガが言うので間違いないです笑
今回の×は、次の○の材料。
点数が良かった人も、悪かった人も、やることは一緒です。
答案、もう一回カバンから出してみよう。
わからないところは、塾に持ってきてくれたら一緒に直します。
一緒に頑張っていこう、明成新河岸生💪
最後までお読みいただきありがとうございます!
現在、明成個別新河岸校には90名以上の生徒が元気よく通ってくれています!
保護者様からは
「通う前とは別人のように真面目に勉強に向かうようになった!」
「勉強だけじゃなく人としても成長させてくれた!」
など嬉しいお言葉もいただいております。
高階小・寺尾小・牛子小・高階北小・高階西小・福原小・高階中・砂中・寺尾中・福原中で、勉強に不安がある、受験に向けてしっかりと対策をしたい、小学生の間に勉強習慣を確立させたいなどがございましたら、ぜひ一度ご相談ください🙌
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