【2027年度】埼玉県立桶川高等学校の入試を徹底解説|選抜基準・面接・募集人員【保存版】

情報確認日:2026年8月25日
この記事では、埼玉県立桶川高等学校(普通科)の令和9年度(2027年度)入学者選抜について、埼玉県教育委員会が公表した確定版の情報をもとに、募集人員・選抜基準・面接の内容をわかりやすく解説します。

学校の概要・目指す学校像

桶川高校は「地域の期待に応える学校」を目指し、探究心や多角的なものの見方を大切にし、他者と協働できる心豊かな生徒の育成に取り組む普通科の県立高校です。

募集人員

令和9年度の募集人員は次のとおりです(令和8年度の280人から40人減)。

  • 普通科:240人(6学級)

選抜基準

桶川高校は共通選抜のみで選抜を実施します(特色選抜は実施しません)。

第1次選抜第2次選抜
学力検査500点500点
調査書200点400点
面接30点30点
合計730点930点

調査書の学年間比率は1:1:3です。学力検査は国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、学校選択問題は実施しません。

面接について

面接は集団面接で実施されます。評価の観点・評価規準はいずれも「設定なし」とされており、自己評価資料の学校独自項目も「設定なし」となっています。

よくある質問

Q. 桶川高校の募集人員は増えましたか、減りましたか?

A. 令和9年度は240人で、令和8年度の280人から40人減となっています。志望を検討する際は最新の倍率もあわせて確認しましょう。

Q. 桶川高校は特色選抜を実施していますか?

A. いいえ。桶川高校は共通選抜のみで選抜を実施し、特色選抜は行いません。

Q. 学校選択問題は実施されますか?

A. 実施しません。学力検査は国語・社会・数学・理科・英語の標準的な問題で行われます。

まとめ

桶川高校は共通選抜のみで実施され、面接配点は30点とやや低めですが、学力検査と調査書の比重が大きい選抜です。令和9年度は募集人員が40人減っているため、早めの情報収集と対策が重要です。最新情報は必ず学校説明会や埼玉県教育委員会の公式発表でご確認ください。

参照した情報

この記事は、埼玉県教育委員会が公表する「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」および「生徒募集人員一覧」をもとに作成しています。

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