【朝霞台校舎】【2027年度入試】朝霞から通える公立高校9校まとめ|募集人員・内申の比率・面接・配点【保存版】

朝霞台・北朝霞から通いやすい公立高校9校を、まとめました!

 

2027年度入試(今の中3が受ける入試)の、県の確定版の資料をもとにしています。

 

「志望校、どこが自分に合うんだろう?」と思ったら、まずここで全体を見てください👀

 

 

この記事の見方

 

内申の比率:1年:2年:3年の重み。1:1:3なら3年生の成績が3倍で計算されます。

 

配点:学力検査(500点)+調査書(内申)+面接の合計です。

 

第1次選抜で募集の60〜80%を決めて、残りを第2次選抜で決めます。

 

第1次と第2次で、調査書の点数が変わる学校があります。

 

倍率は、2026年度入試の学力検査の受検倍率(受検者数÷入学許可予定者数)です。

 

倍率は、その年に受けた人数で決まるもので、学校の良し悪しを表すものではありません。

 

 

朝霞高校(普通科)

 

募集人員:280人(2026年度より40人減)

 

内申の比率:1:1:3

 

面接:集団面接

 

第1次(60%):500+調査書300+面接30=830点

 

第2次(40%):500+調査書400+面接30=930点

 

2026年度の受検倍率:0.96倍(2025年度の同じ時期は1.34倍)

 

第2次で調査書が400点になるのがポイントです。

 

 

朝霞西高校(普通科)

 

募集人員:280人(2026年度より40人減)

 

内申の比率:1:1:3

 

面接:集団面接

 

第1次(80%):500+調査書300+面接30=830点

 

第2次(20%):500+調査書200+面接30=730点

 

2026年度の受検倍率:1.15倍(2025年度の同じ時期は1.11倍)

 

 

和光国際高校(普通科・国際科)

 

募集人員:普通科240人、国際科80人

 

2026年4月に、和光高校と和光国際高校が一つになって、新しい和光国際高校になりました。

 

普通科は数学・英語が「学校選択問題」(応用問題が入る問題)です。

 

普通科の内申の比率:1:1:3、面接:集団面接

 

普通科の第1次(60%):500+調査書300+面接30=830点

 

普通科の第2次(40%):500+調査書200+面接30=730点

 

国際科は英語が200点になります(特色選抜)。

 

2026年度の受検倍率(普通科):1.29倍

 

 

志木高校(普通科)

 

募集人員:240人

 

内申の比率:1:1:3

 

面接:集団面接

 

第1次(70%):500+調査書200+面接30=730点

 

第2次(30%):500+調査書400+面接30=930点

 

2026年度の受検倍率:1.06倍(2025年度の同じ時期は1.26倍)

 

第1次は学力検査の比重が大きく、第2次は調査書の比重が大きい作りです。

 

 

新座柳瀬高校(普通科)

 

募集人員:200人

 

内申の比率:1:1:2

 

面接:集団面接

 

第1次(80%):500+調査書300+面接60=860点

 

第2次(20%):500+調査書200+面接30=730点

 

2026年度の受検倍率:1.07倍

 

第1次は面接が60点。面接の準備がそのまま点につながります。

 

 

新座高校(普通科)

 

募集人員:160人(2026年度より40人減)

 

内申の比率:1:1:2

 

面接:個人面接

 

第1次(70%):500+調査書300+面接60=860点

 

第2次(30%):500+調査書400+面接60=960点

 

2026年度の受検倍率:0.81倍

 

 

南稜高校(普通科・外国語科)

 

募集人員:普通科280人(2026年度より40人減)、外国語科40人

 

普通科の内申の比率:1:1:2、面接:集団面接

 

普通科の第1次(80%):500+調査書200+面接30=730点

 

普通科の第2次(20%):500+調査書400+面接30=930点

 

外国語科は英語が200点になります(特色選抜)。

 

2026年度の受検倍率:普通科1.16倍、外国語科1.35倍

 

 

浦和西高校(普通科)

 

募集人員:360人

 

数学・英語は学校選択問題です。

 

内申の比率:1:1:2

 

面接:個人面接(学校独自の項目あり)

 

第1次(80%):500+調査書200+面接30=730点

 

第2次(20%):500+調査書200+面接60=760点

 

2026年度の受検倍率:1.44倍(2025年度の同じ時期も1.44倍)

 

 

所沢北高校(普通科)

 

募集人員:普通科320人(ほかに理数科40人)

 

数学・英語は学校選択問題です。

 

内申の比率:1:1:3

 

面接:集団面接

 

第1次(60%):500+調査書300+面接30=830点

 

第2次(40%):500+調査書200+面接30=730点

 

2026年度の受検倍率(普通科):1.27倍(2025年度の同じ時期は1.25倍)

 

 

9校をくらべて見えること

 

同じ「普通科」でも、点数の作り方はけっこう違います。

 

朝霞・志木・南稜・新座は、第2次で調査書が400点。内申が強い子に有利な作りです。

 

朝霞西・和光国際・所沢北は第2次で、浦和西は第1次・第2次とも、調査書が200点。当日の点数の比重が大きくなります。

 

ただし第2次は、募集の20〜40%の枠です。まずは第1次の配点を見てください。

 

新座は第1次・第2次とも、新座柳瀬は第1次、浦和西は第2次で、面接が60点。面接もしっかり点になります。

 

そして2027年度からは、全ての学校で面接があります。

 

「偏差値だけ」で決めると、自分に合わない入試を選んでしまうこともあります。

 

内申が強いのか、本番に強いのか。

 

自分のタイプと学校の配点を、一度くらべてみてください🔥

 

 

朝霞台校舎では

 

北辰テストの結果、内申、学校の配点をセットで見て、志望校を一緒に考えています。

 

「どこを受けるか迷ってる」という段階でも大丈夫です。気軽に相談してください!

 

 

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記事一覧

 

 

出典(2026年10月16日に確認)

 

・令和9年度 各高等学校の選抜実施内容(確定版)/埼玉県教育委員会

 

・令和9年度 生徒募集人員一覧/埼玉県

 

・令和8年度 学力検査受検状況(PDF)/埼玉県教育委員会

 

・令和9年度 学校選択問題実施校(PDF)/埼玉県教育委員会

 

・新たに開校する県立高校6校の「開校式並びに入学式」について/埼玉県

 

内容は、上の出典の公表資料が正式なものです。日程・アクセスなどは変わることがあるので、必ず各出典で最新の情報を確認してください。

 

掲載内容に誤りがある場合や、修正・削除のご依頼は、明成個別 朝霞台校舎までご連絡ください。確認のうえ、すぐに対応します。

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