朝霞の中学生と保護者の方に、大事なお知らせです。
2027年度の埼玉県公立高校の募集人員で、朝霞高校と朝霞西高校が、それぞれ40人減ります。
今の中3が受ける入試の話です!
朝霞周辺で募集が減る学校
朝霞高校(普通科):320人 → 280人
朝霞西高校(普通科):320人 → 280人
南稜高校(普通科):320人 → 280人
新座高校(普通科):200人 → 160人
少し所沢寄りだと、所沢中央高校・所沢西高校も320人 → 280人です。
変わらない学校
志木高校:240人
新座柳瀬高校:200人
和光国際高校:普通科240人、国際科80人
浦和西高校:360人
所沢北高校:普通科320人
県全体では
県全体では、40校で40人ずつ、合計1,600人の募集が減ります。
全日制の募集人員は、35,080人 → 33,480人です。
その一方で、県内の中学校を卒業する予定の人数(見込み)も、62,142人 → 60,438人と、1,704人減ります。
生徒の数が減るのに合わせて、募集も減らしている形です。
倍率はどうなる?
正直、ここはまだ分かりません。
募集が減っても、受ける人が減れば倍率は上がらないからです。
参考までに、2026年度入試の学力検査の受検倍率はこうでした。
(倍率は、その年に受けた人数で決まるもので、学校の良し悪しを表すものではありません)
朝霞高校:0.96倍(2025年度の同じ時期は1.34倍)
朝霞西高校:1.15倍(2025年度の同じ時期は1.11倍)
南稜高校(普通科):1.16倍
新座高校:0.81倍
倍率は、年によって大きく動きます。
朝霞高校も、1.34倍から0.96倍まで、1年で下がりました。
「去年が低かったから今年も大丈夫」は、一番危ない考え方です⚠️
今からやること
倍率は自分では変えられません。
変えられるのは、自分の点数と内申だけです。
2学期の内申、北辰テスト、過去問。
やることは、どの学校を受けるとしても同じです💪
2月には、県から志願者の数が発表されます。
倍率が気になる人は、その数字を一緒に見ていきましょう!
受験や勉強のことで迷ったら、明成個別 朝霞台校舎にお気軽にご相談ください!
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出典(2026年10月16日に確認)
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