こんにちは☀️
明成個別新河岸校舎のタイガです。
2学期の中間テスト、川越の中学生のみんな、お疲れさまでした!
結果も少しずつ返ってきて、喜んでる人もいれば、「うわ…」ってなってる人もいると思います。
今日は、そんなタイミングだからこそ、ちょっと大事な話をさせてください。
テーマはこれ。
「言い訳」を探す人と、「方法」を探す人。
テストが返ってきた瞬間、頭に浮かぶのは?
点数が思ったより悪かったとき。
みんなの頭に、最初に浮かぶ言葉ってなんですか?
「部活が忙しかったから」
「今回、問題が難しかったし」
「範囲が広すぎた」
「平均も低かったし…」
…どうですか?
ひとつくらい、心当たりありませんか?笑
正直に言います。
これ、ぜんぶ”本当のこと”かもしれません。
部活が忙しいのも本当。
問題が難しかったのも、本当かもしれない。
でもね、
それを言ったところで、次のテストの点数は1点も上がらないんです。
同じ状況でも、人は2種類に分かれる
塾で毎日みんなを見ていると、本当にそう思います。
同じ部活に入っていて、
同じ学校で、
同じテストを受けていても、
人ははっきり2種類に分かれます。
ひとつは、「できない理由」を探す人。
もうひとつは、「どうやったらできるか」を探す人。
例えば「部活が忙しくて時間がない」。
言い訳を探す人は、ここで止まります。
「だから仕方ない」で終わり。
方法を探す人は、ここから考え始めます。
「じゃあ、朝の10分で英単語やろう」
「寝る前に理科の一問一答だけ見よう」
「部活がない日は、自習室に寄ってから帰ろう」
さて。
次のテストで、どちらが力をつけているでしょうか?
言わずもがな。ですよね。
部活のスタメンで考えてみよう
部活をやってる人なら、イメージしやすいと思います。
スタメンに選ばれなかったとき。
「監督、見る目ないよな」
「あいつ、たまたま調子よかっただけじゃん」
って言ってる人と、
「何が足りなかったんだろう?」
「明日から何を練習しよう?」
って考えてる人。
次の大会でユニフォームを着てるのは、どっちだと思いますか?
勉強もまったく同じです。
結果を変えられるのは、”自分が変えられること”に目を向けた人だけ。
厳しいけど、これが現実です。
言い訳をやめるコツは「主語を自分にする」
とはいえ、
「言い訳するな!」って言われても、つい出ちゃうのが人間です。
タイガだって出ます笑
だから、コツをひとつだけ。
主語を「自分」にして言い直してみてください。
「問題が難しかった」
→「自分は、応用問題の練習が足りなかった」
「範囲が広すぎた」
→「自分は、始めるのが遅かった」
「部活が忙しかった」
→「自分は、すき間時間を使えていなかった」
どうですか?
主語を自分にした瞬間、それは”言い訳”から”課題”に変わるんです。
課題が見えれば、やることが見える。
やることが見えれば、あとは動くだけ。
明成で大事にしている成績UPの方程式「質 × 量 × 心」。
この「心」の部分って、まさにここだと僕は思っています。
今が、いちばん差がつく時期
中間テストが終わった今は、
ちょっと気がゆるみやすいタイミングでもあります。
でも、次の期末テストまでは、思っているほど時間はありません。
中3のみんなは、北辰テストもまだまだ続いていきます。
だからこそ、
テストの解き直しをするときに、自分に問いかけてみてほしい。
「今の自分は、言い訳を探してる?
それとも、方法を探してる?」
この問いを持てる人は、強いです。本当に。
もし方法がわからないなら、一緒に探せばいい。
新河岸校では、一人ひとりの答案を一緒に見ながら「次はどうするか」を考えていきます。
そのために、僕たちがいます。
今回の結果は、もう変えられない。
でも、次の結果は、今日からいくらでも変えられる。
方法を探す人になろう。
一緒に頑張っていこう💪 明成新河岸生!
最後までお読みいただきありがとうございます!
現在、明成個別新河岸校には90名以上の生徒が元気よく通ってくれています!
保護者様からは
「通う前とは別人のように真面目に勉強に向かうようになった!」
「勉強だけじゃなく人としても成長させてくれた!」
など嬉しいお言葉もいただいております。
高階小・寺尾小・牛子小・高階北小・高階西小・福原小・高階中・砂中・寺尾中・福原中で、勉強に不安がある、受験に向けてしっかりと対策をしたい、小学生の間に勉強習慣を確立させたいなどがございましたら、ぜひ一度ご相談ください🙌
ひとりひとりと真剣に向き合う明成個別だからこそご提案できる最善の計画があります✨
ぜひ気軽にご相談ください!
