内申点って、実は、めちゃくちゃ大きい
「中間テスト、頑張ろう!」
これは、毎回言っています。
でも今日は、ちょっと違う角度から話させてください。
テストの点数と同じくらい大事なものがあります。
それが、内申点です。
中1・中2の成績も、入試に関わります
埼玉県の公立高校入試では、学力検査に加えて、調査書(内申点)も選抜の資料になります。
調査書の基本は、9教科の5段階評定です。
各学年45点満点で、中1・中2・中3の評定が使われます。
学年ごとの比率は、学校によって決まっています。
中3の成績を重く見る学校が多いです。
でも、中1・中2が関係ないわけではありません。
学校によっては、内申の1点が、本番の3〜4点分に相当することもあります。
本番の1〜2問分です。
これは、でかい。
「あの時ああしてれば」では、遅い
入試が近づくと、「あの時、ああしてれば…」と、後悔する子が出てきます。
この言葉は、いつ言っても、遅いんです。
内申点は、1回のテストで決まるわけではありません。
中間テスト、期末テスト、提出物、授業への取り組み。
全部の積み重ねです。
勉強は、貯金じゃなくて筋トレ。
毎日少しずつ負荷をかけた分だけ、強くなります。
今週、やること
難しく考えなくて大丈夫です。
今週は、この2つだけ決めてください。
①「上げたい教科」を1つ。
②「次の行動」を1つ。
たとえば、数学なら、間違えた問題を、答えを隠してもう一度解く。
英語なら、覚えていない単語を、文の中で確かめる。
全部やらなくていい。1つだけでいいです。
内申点は、君を追い詰める数字じゃありません。
今の勉強を見直す、ヒントです。
中間テスト、全力でいこう!
中間テストが、近づいてきました。
今日からの1日1日が、内申に、入試につながります。
直前に頑張るのは、みんな同じ。
差がつくのは、今です。
後悔しない準備を、一緒にしましょう!🔥
校舎で、全力で待ってます💪
※入試の制度は、年度によって変わります。
最新の情報は、埼玉県教育委員会の発表で確認してください。
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