FLOW
教室の中を、3つの場所で回ります
教室には「自分の席」「シンキングブース」「ティーチングブース」の3つの場所があります。生徒は問題をひとまとまり解くごとに、演習 → 丸付け → シンキング → ティーチングの4ステップで、この3か所を自分で歩いて回ります。
解いて終わりにしない。「なぜ間違えたか」まで自分で考えてから、先生のところへ行きます。
DIFFERENCE
先生に見せる前に、自分で考える
一般的な個別指導では、先生が丸付けをして、間違えた問題を解説します。分かりやすい反面、子どもは「答えを聞いて分かった気になる」で終わりがちです。明成式は、この順番を入れかえました。
一般的よくある個別指導の流れ先生が丸付けして、解説する
- 生徒問題を解く
- 先生丸付けをする✖︎ 自分の間違いに、自分で気づく機会がない
- 先生間違えた問題を解説する✖︎ なぜ間違えたかを考えないまま、聞いて分かった気になる
- 生徒次の問題へ✖︎ 原因が残ったままなので、同じ間違いをくり返しやすい
明成式先生に見せる前に、自分で考える自分で丸付けして、原因まで書いてから先生へ
- 生徒問題を解く
- 生徒自分で丸付け・解き直し◎ 自分の間違いに、自分で気づく
- 生徒間違えた理由を記号で分けて、ノートに書く◎ 「なぜ間違えたか」を自分の言葉にする
- 先生その原因を確かめて、教えるべきことを教える◎ 原因に合わせて教わるので、同じ間違いが減る
6 CAUSES
間違いには、6つの原因があります
同じ「×」でも、原因が違えば直し方が違います。だから、全教科で同じ6つの記号で分けて残します。
「ケアレスミス」とひとまとめにされがちな間違いも、見た目のミス(B)と意味のミス(D)では直し方がまったく違います。小学生は A・D・E の3つから始めます。
GEM
間違いは「原石」。直せば「宝石」になる
明成式では、間違いを減点ではなく「ダイヤの原石」と呼びます。記録した原石は、直せば宝石に変わります。
- ある日「一次方程式の利用」で、C(とばし・見落とし)が2つ。ノートに原因を書き、先生と「条件に○をつける」と決める。
- その後の授業同じ単元を解くたびに、条件に○。Cが出ない日が続く。
- 14日後同じ単元で同じ原因が14日間出なかったので、克服=宝石。明成式システムの「磨いた宝石」が1つ増える。
間違いが実績として積み上がるので、子どもが間違いを隠さず、正直に書くようになります。
REPORT
保護者の方には「何でつまずいているか」が届きます
授業の記録をもとに、学習レポートをお届けします。自分で取り組んだ時間、先生と解決した時間に加えて、その日の間違い分析が入ります。
「頑張っていました」だけでは、家で何を声かけすればいいか分かりません。原因が分かれば、「問題文、2回読んだ?」と具体的に声をかけられます。
※レポートは見本です(名前・数字は架空)。間違い分析は、導入済みの校舎から順にお届けしています。
NOTE
実際のノート
原因を書くのは、紙のノートです。自分の手で書くこと自体が、考える練習になります。


TRY
教室で使っている明成式システムを、体験できます
生徒・先生・保護者の画面を、実際と同じ作りでたどれます。3分ほどです。
- 生徒証をかざしてログイン
- ノートに書けたかを確かめて、原因の数を記録
- 先生が原因を確かめて直す
- 届く学習レポートと「宝石」
名前や数字は体験用です。入力した内容はどこにも送られません。
明成式システムは特許出願中です(特願2026-65994)。出願中のため、権利はまだ確定していません。