長い長い夏休みが終わり、2学期が始まりましたね。
早いものでもう1ヶ月が経過し、中高生は遂に《中間テスト》が近づいてきました。
他の塾にはない、明成個別のテスト対策といえば…?
もちろんNexus期間だと思います。
少し長くなってしまいますが、お読みいただけると嬉しいです。
Nexus期間とは
各々の学校が定めるテスト日程から2週間前(例えば9月29日がテスト初日であれば、9月15日)からNexus期間と呼ばれるテスト対策期間に突入します。
この2週間は原則全員通塾となり、徹底的に塾のテキストや学校のワーク・プリントを進めてもらう時間となります。時間割はテストまでの残り日程により変わるのでまとめますね。
①テスト2週間前〜
中学3年生を除き、19時10分から原則全員通塾
部活がない曜日は17時30分から原則全員通塾
高校生は20時20分から原則全員通塾
②テスト1週間前〜(部活停止期間)
17時30分から原則全員通塾
高校生は直接塾へ来る
Nexus期間の本質
明成個別では成績UPの方程式として
質 × 量 × 心
を掲げております。
成績を上げるために必要な事…
もちろん勉強量は欠かせません。家でずっとグータラしている子が圧倒的に成績を上げるかと言われれば
もちろんNOです
そして、勉強の質。ここも欠かせません。
「1日10時間勉強しました!」これだけ聞くと「凄いね〜!」となりますよね。
では10時間の内訳は?
1時間単位で見た時に、20分だけしか集中して問題を解いていない、残り40分は鉛筆をいじり倒していたり、爪をいじってみたり、腕や手の毛を抜いてみたり…座っているだけの子も残念ながらいます。それを10セット繰り返しただけ。果たして成績は上がるでしょうか?
勉強の質は良くないですよね。1日10時間、この内訳で集中している時間がどれだけ多いか。
これが勉強の質に直結してきます。集中していれば内容の深〜いところまで理解できる。だから対応力も応用力もついてくる。
だから勉強の質も欠かせません。
最後に心。精神論ではなく、これはテストに向かう心構えのことです。
これはすぐに想像ができると思います。
「絶対にスタメンに入るんだ!」という子と、「とりあえず練習には出ているだけ。」という子
どちらが力をつけていくでしょうか?
勉強も同じ
「絶対に◯◯点以上取るんだ!」「◯◯には絶対に負けたくない!」という子と、「親にやれと言われているから勉強をしている。」という子
どちらが成績を飛躍的に上げていくでしょうか?
言わずもがな。ですよね。
勉強の質・勉強の量・勉強するときの心構え
このどれかだけが高くても結果は出ない。
これらは互いに関わり合っているので、どれかが「0」だと…?
質×量×心の答えももちろん0です。
森で、何時間もノコギリで木を切り続けている木こりがいます。
通りかかった人が「刃がボロボロだから、少し休んで研いだらどうですか?」と声をかけます。すると木こりは「木を切るのに忙しくて、刃を研ぐ時間なんてない!」と答えます。
研げば作業がずっと速く進むのに、目の前の作業に追われてそれができていない、という話です。
何が言いたいのかって?
量だけやっても効果は薄いということ。上の話で言えば、「刃を研ぐ=質を上げる」ですよね。
でも木こりは質を上げようとしなかった、だからいつまで経っても木は切れない。効果は薄い。
皆さんの勉強で例えるのであれば?
質を上げない→質を上げられない
これがなぜ起こるのか?
僕の中で答えはひとつあります
インプットばかりでアウトプットをしない
授業はとにかくインプット
自学はとにかくアウトプット
Nexus期間はとにかくアウトプットに重きを置いている期間です。
ここをサボったり、手を抜いたりすればアウトプットは少なくなり質は上がらない
成績も上がらない、楽しくない
だからこそ言いたい
「Nexus期間、本気になってみなよ」と。
「量も質も心も上げてみなよ」と。
絶対に後悔はさせません。
このNexus期間、僕は本気でひとりひとりの目の前の生徒に向き合います。
その子に合わせた対策プリント(弱点補強プリント)だって作ります。
あとは君たちが君たちが着いてくるかどうか、いや僕を追い越してくるかどうかです。
マジになろう、明成新河岸生
