こんにちは☀️
明成個別新河岸校舎のタイガです。
Nexus期間に入って、新河岸校も毎日たくさんの生徒が自習に来てくれています。
うれしい。ほんとにうれしい。
でもね、今日はちょっと耳の痛い話をします。
その勉強、”座ってるだけ”になってない?
塾で見ていると、机に向かっているのに、まったく進んでいない子がいます。
鉛筆をくるくる回し倒したり、
消しゴムのカスを集めて丸めたり、
爪をいじったり、
ノートの色分けに30分かけたり…笑
本人は「今日3時間勉強した!」って思ってるんです。
でも正直に言います。
それは「勉強した時間」じゃなくて「机にいた時間」です。
同じ3時間でも、集中してる子と、座ってるだけの子。
どちらが力をつけていくでしょうか?
言わずもがな。ですよね。
集中は「気合い」じゃなくて「仕組み」
じゃあ集中できない子は根性がないのか?
違います。
集中できないのは、やり方を知らないだけ。
集中力って、気合いで出すものじゃないんです。
集中できる”仕組み”をつくった人が、集中できる。
ということで、今日は僕が生徒によく話している集中のコツを3つ紹介します。
①「時間」じゃなくて「量」でゴールを決める
「今日は2時間やる」
これ、実はあんまりよくない決め方です。
時間で決めると、2時間たてばOKになっちゃう。
中身がスカスカでも、です。
だから決めるなら、
「ワークの〇ページから〇ページまで」
「英単語20個を書いて言えるようにする」
みたいに、「何を、どこまで」で決める。
終わりが見えると、人は集中できます。
部活のランニングも、「ゴールまであと1周」って分かってると頑張れるじゃん…!
② スマホは”視界から”消す
通知をオフにする。裏返しにする。
…それじゃ足りません。
スマホって、机の上にあるだけで集中力を奪う、という研究もあるくらいなんです。
触ってなくても、頭のどこかで「気になる」状態になっちゃう。
勉強するときは、スマホを別の部屋へ。
塾であればスマホBOXへ。
これだけで、びっくりするくらい変わります。
③ 最初の5分は”簡単なやつ”から
「やる気が出たらやる」
これ、残念ながら一生来ません笑
人って、やる気が出たから動くんじゃなくて、動き始めたからやる気が出てくるんです。
「作業興奮」なんて言い方もされます。
だから最初の5分は、計算問題とか、単語の確認とか、すぐ手が動くものから始める。
エンジンがかかったら、苦手なところに突っ込む。
最初から一番重い問題に行って、手が止まって、鉛筆くるくる…
これが一番もったいないパターンです。
明成の方程式を思い出そう
明成には、成績UPの方程式があります。
質 × 量 × 心
Nexus期間は、どうしても「量」に目がいきがちです。
でも、どれだけ長く座っていても、「質」がゼロなら、かけ算の答えはゼロ。
厳しいけど、これが現実です。
逆に言えば、今日紹介した3つをやるだけで、同じ時間でも「質」はぐっと上がります。
何が言いたいのかって?
「何時間やったか」じゃなくて「何ができるようになったか」で勝負しようってことです。
最後に
テストまでの時間は、全員に平等です。
その時間を”座ってるだけ”にするか、”力がつく時間”にするか。
それを決めるのは、君自身です。
わからないところがあったら、遠慮なく手を挙げてください。
集中できる環境は、僕らが全力でつくります。
塾での時間を中身の濃い時間にしよう。
一緒に頑張っていこう💪 明成新河岸生!
最後までお読みいただきありがとうございます!
現在、明成個別新河岸校には90名以上の生徒が元気よく通ってくれています!
保護者様からは
「通う前とは別人のように真面目に勉強に向かうようになった!」
「勉強だけじゃなく人としても成長させてくれた!」
など嬉しいお言葉もいただいております。
高階小・寺尾小・牛子小・高階北小・高階西小・福原小・高階中・砂中・寺尾中・福原中で、勉強に不安がある、受験に向けてしっかりと対策をしたい、小学生の間に勉強習慣を確立させたいなどがございましたら、ぜひ一度ご相談ください🙌
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