こんにちは☀️
明成個別新河岸校舎のタイガです。
今日は、川越・新河岸で受験を控えている中3のみんなに向けて書きます。
いきなりですが質問です。
埼玉県の公立高校入試まで、あと何日か知ってますか?
令和9年度入試の学力検査は2月25日(木)。
今日から数えると、残りおよそ140日です。
「まだ140日もある」って思いましたか?
それとも「もう140日しかない」って思いましたか?
正直に言います。
この感じ方の差が、そのまま2月の結果の差になります。
今の中3の入試、ここが変わる
保護者さまもご存知の方が多いと思いますが、今の中3が受ける令和9年度入試から、埼玉県の公立高校入試は大きく変わります。
いちばん大きいのが、全ての受検生に面接があること。
学力検査の翌日、2月26日(金)に全ての学校で面接が行われます。
面接は2つの時間に分かれていて、
- 「My Voice」の時間…これまでの経験を振り返って、力を注いだことや将来やってみたいことを自分の言葉で話す
- 「質問・応答」の時間…「自己評価資料」やMy Voiceの内容をもとに、面接の先生から質問される
という形です。
県の資料には「正解はない」「話し方の上手さではなく、自分なりに考えて伝えることが大事」「暗記も必要ない」と書かれています。
ここ、めちゃくちゃ大事なポイントだと僕は思っています。
“暗記しなくていい”は”準備しなくていい”じゃない
「暗記いらないならラクじゃん!」
…そう思った中3、いませんか?笑
でもね、ちょっと考えてみてください。
暗記した文章は、本番で頭が真っ白になったらそこで終わりです。
じゃあ、暗記せずにスラスラ話せるのはどんな子か?
本当にそれを経験してきた子です。
「部活で最後までスタメン争いをした」
「苦手な数学から逃げずに、何回も解き直した」
「テスト前に自分で計画を立てて、最後までやり切った」
こういうことって、本当にやった子は、聞かれたら自然と言葉が出てくるんですよね。
逆に、なんとなく過ごしてきた子は、どれだけ面接練習をしても言葉が薄くなる。
厳しいけど、これが現実です。
つまり、面接で話す”中身”は、今この瞬間の過ごし方で決まっていく。
今、中3がやるべき3つのこと
じゃあ何をすればいいのか?
特別なことは何もいりません。
① 目の前の定期テストに本気で向かう
今ちょうどNexus期間の子も多いですよね。
中3の2学期の定期テストがどれだけ大事か。言わずもがな。ですよね。
ここで「どうせ入試は当日の点数でしょ」と手を抜く子と、「ここでも1点でも多く取りに行く」子。
どちらが2月に強いでしょうか?
僕は迷わず後者だと思います。
② 北辰テストを”受けっぱなし”にしない
点数を見て一喜一憂して、はい終わり。…になっていませんか?
間違えた問題こそ、宝の山です。
解き直しまでやって、初めて北辰1回分。
③ 「なんで頑張ってるのか」を自分の言葉にしておく
これが面接にも直結します。
「親に言われたから」じゃなくて、「あの高校でこれをやりたいから」。
明成の成績UPの方程式、質 × 量 × 心の「心」の部分ですね。
心が決まっている子は、勉強の質も量も自然と上がっていきます。
そしてそれが、そのままMy Voiceで話せる”自分の言葉”になる。
勉強も面接も、全部つながってるんです。
最後に、中3のみんなへ
受験って、2月25日の1日だけの勝負じゃないんです。
今日の1時間、明日の1時間。
その積み重ねが、学力検査の点数にも、面接で話す言葉にもなります。
140日後、面接の先生の前で
「僕はこの半年間、これを頑張ってきました」
って胸を張って言える自分でいてほしい。
そのために、僕も本気でひとりひとりに向き合います。
新河岸で一番”自分の言葉”を持った受験生になろう。
最後まで一緒に走り切ろう💪
マジになろう、明成新河岸生。
最後までお読みいただきありがとうございます!
現在、明成個別新河岸校には90名以上の生徒が元気よく通ってくれています!
保護者様からは
「通う前とは別人のように真面目に勉強に向かうようになった!」
「勉強だけじゃなく人としても成長させてくれた!」
など嬉しいお言葉もいただいております。
高階小・寺尾小・牛子小・高階北小・高階西小・福原小・高階中・砂中・寺尾中・福原中で、勉強に不安がある、受験に向けてしっかりと対策をしたい、小学生の間に勉強習慣を確立させたいなどがございましたら、ぜひ一度ご相談ください🙌
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