こんにちは🌞ひろっちです!
11月1日(日)、RS講座・理科のスタンダードクラスを開催しました!
エイメイ学院鶴瀬校舎で、約40名の生徒が参加してくれました💪

次の北辰に出やすい単元を中心に
今回のスタンダードクラスでは、事前にお伝えしていた通り、
「次の北辰テストに出やすい単元」を中心に演習を行いました。
- 1コマ目:要点講義
- その後:ひたすら問題を解き、先生との個別指導



講義では、覚えておくべき大切なポイントをしっかりお伝えしました。
そして演習に入る前に、もう一つ伝えたことがあります。
それは、1問にこだわる姿勢です。
「もったいないミス」が点数を変える
まず伝えたのは、これ。
問題文にしっかり線を引くこと
聞かれていることに対して、答えるためです。
せっかくたくさんの使える知識を学んでも、
もったいないミスで、1〜2問を落としてしまう。
その1〜2問で、北辰の点数なら3点、6点。
偏差値にすると、2〜4くらい変わることもあります。
つまり、
小さなミスをなくすだけでも、結果は大きく変わるということです。
だからこそ、「ケアレスミス」とか「しょうがない」とか、言わないでほしい。
そう伝えました。
演習中の姿が、素晴らしかった
演習中は、めちゃめちゃ集中して頑張っていました!
ティーチングを待っているときも、
列に並びながら、問題を解いている子がいて。
その姿は、本当に素晴らしかったです👏
そして、自分のわからないところ、できないところを、
その場で個別指導で解決できる。
とても有意義な時間でした!
こういう行動の積み重ねが、結果につながります。
1問にこだわる姿勢は、全教科で使える
今日伝えた「1問にこだわる姿勢」は、理科だけのものではありません。
- 問題文に線を引く
- 聞かれていることに答える
- 「もったいないミス」を、なくす
理科だけでなく、他の教科でも、
1問にこだわる姿勢をもって頑張っていきましょう!
本当の勝負は、ここから
大切なのは、授業が終わってからの過ごし方です。
- 授業中に解けなかった問題の復習
- 配布した「おみやげテキスト」の活用
- 授業ノートの見直し
第6回北辰テストは、11月8日(日)です。
あと1週間で、やれることはまだまだあります!
11月7日(土)には「北辰直前最終チェックタイム」もあります。
詳しくは、各校舎の先生に確認してくださいね!
テクニックも知識も、
“成績を上げるための材料”は、この講座でしっかり伝えました。
ここからは、みんなの努力次第です。
各校舎からの嬉しい報告を楽しみにしています😊
