こんにちは🌞ひろっちです!
夏期講習6日目
高校生の夏期講習も本格的にスタートしました!!

高校生の夏の目標、ひとつは「評定を上げる準備」です。
評定は、あとから取り返せない
高校でも中学同様、成績が非常に大切です。
推薦を狙うなら、評定がそのまま武器になりまし、受験の選択肢の幅が広がります!
そして評定の怖いところは、あとから取り返すのがほぼ不可能なこと。
1年生の1学期の分は、もう変えられないですし、2年生は1年生の成績はもう変えることはできません。
だからこそ、2学期以降の分を「今」仕込む。今までの抜けを「今」埋める。
夏にやったことが、そのまま2学期のテストと評定に返ってきます。この夏の頑張りは、成績表にそのまま表れます!
数学は、それぞれに合わせて予習or復習
1学期でつまずいた子は復習で土台を固める。余裕がある子は2学期の予習で先取り。同じ数学でも、その子の状況でやることを変えます。
英語は、復習
ここは全員、1学期の抜けを埋めにいきます。英語は積み重ねの科目なので、抜けたまま進むと2学期に一気にしんどくなる。だから今のうちに固めます。
化学基礎は、molの予習
高校化学でみんながつまずくポイント、molです。ここを夏のうちに先取りしておくと、2学期のスタートがまるっきり変わります。つまずく前に、先回りして潰しておく。
古典は、知識の仕込み。
古典は、一度覚えたら抜けにくい知識が多い科目です。つまり、やった分がそのまま武器として残る。コスパが非常にいいです。この夏で、その武器を仕込みます。
そして全部、一人ひとりに合わせます!
大事なのはここ。上に書いたのは方針で、実際は生徒一人ひとりと相談して、その子に必要な教科・内容を決めています。
同じ高1.2生でも、やることは人によって全然違います!
1学期の抜けはなくて、2学期の内容は先取り済み。molも古典も、先に仕込んである。
この状態で2学期を迎えたら、どうなると思いますか? テストは有利、授業もわかる。評定、上がらないわけがないんですよ。
でも、正直これがいちばん難しい
高校生って、めちゃくちゃ忙しいです。
部活はあるし、行動範囲も広がる。自由度も上がって、楽しいこともたくさんある。そんな中で勉強時間を確保するのは、正直かなり難しいです。
だからこそ、環境を活用してほしい。
家だとどうしても誘惑が多い。でも教室に来れば、勉強するしかない空気があります。周りも頑張ってる。その環境に、自分を置きにくるんです。
忙しくて、みんながなかなか手をつけられない今だからこそ、差をつける最大のチャンスです!
周りがやらない時期にやった分が、まるごとリードになる。
環境を活用して、この夏、一気に差をつけにいこう!
