【朝霞台校舎】朝霞2中2年 2学期中間テスト分析|社会🗾

10/15に行われた朝霞2中2年の2学期中間テスト、社会の分析をしました!

 

5教科分析、ラストです🔥

 

 

【総評】

 

・範囲は地理の「日本の諸地域」(中国・四国、近畿、中部、関東)

 

・グラフ・表・雨温図など、資料の読み取りがめちゃくちゃ多い

 

・「説明しなさい」の記述もあり

 

・用語の暗記だけでは足りない作り

 

 

【大問ごとの内容とポイント】

 

■ 大問1 中国・四国地方

難易度:★★★☆☆

 

県名・県庁所在地、雨温図の見分け、本州四国連絡橋の3ルート、工業のしくみ。

 

ストロー現象を「大都市・地方都市・交通網の整備」の3語で説明する問題もありました。

 

高知のナスの出荷グラフは、グラフをちゃんと読めば取れます!

 

 

■ 大問2 近畿地方

難易度:★★★☆☆

 

湾・湖・川・半島などの地名、神戸の人工島、ニュータウンの今の課題。

 

京都に高いビルが少ない理由も出ていました。

 

統計表から奈良県を選ぶ問題は、数字の特徴をつかめるかがポイント👀

 

 

■ 大問3 中部地方

難易度:★★★☆☆

 

県名・県庁所在地、日本アルプスの3つの山脈の組み合わせ、東海の工業。

 

中京工業地帯のグラフの読み取り、北陸の伝統的な産業と、その産地を地図で答える問題。

 

「北陸で伝統産業が発達した理由を気候に注目して説明」は、北陸の冬の気候を思い出せるかがポイントです!

 

 

■ 大問4 関東地方

難易度:★★★☆☆

 

東京の島々、大都市の気温の特徴、東京23区の昼間人口と夜間人口、近郊農業。

 

成田空港の貿易額が大きい理由や、2020年に外国人観光客が激減した理由も出ました。

 

 

■ 大問5 統計表の読み取り

難易度:★★☆☆☆

 

東京・愛知・新潟の数字から、米・野菜・製造品出荷額を見分ける問題。

 

各県の「らしさ」がわかっていれば、表を見た瞬間に答えが出ます!

 

 

【今後の対策】

 

✅ 地名・用語は白地図に書きこみながら覚える

 

✅ 「なぜその地域でその産業が盛んなのか」を、理由とセットで覚える

 

✅ グラフや表の問題は、選択肢の数字を一つずつ確かめるクセをつける

 

社会って「暗記すれば取れる」と思われがちです。

 

もちろん暗記は大事!

 

でも今回のテストを見ると、資料を読む力と説明する力がないと点数が伸びません。

 

5教科ぜんぶ見て感じたのは、どの教科も「覚える」だけじゃなく「説明する」「読み取る」が問われていたことです。

 

答案が返ってきたら、ぜひ持ってきてね!

 

期末テストに向けて、一緒に作戦を立てよう💪

 

▶ 5教科の総評・まとめはこちら

 

 

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