10/15に行われた朝霞2中2年の2学期中間テスト、数学の分析をしました!
【総評】
・ほぼ1次関数一色!
・前半の基本問題(知識・技能)は、ワークができていれば取れる内容
・後半の文章題(思考・判断・表現)だけで約40点!ここが勝負
【大問ごとの内容とポイント】
■ 大問1 小問集合(各2点)
難易度:★☆☆☆☆
計算、方程式、分数の式、反比例、作図(2辺までの距離が等しい点)。
ここは全問正解したい!
■ 大問2 言葉の穴埋め(各1点×7)
難易度:★★☆☆☆
変化の割合、切片など1次関数の用語。
「a=0のとき、どの軸に平行?」は、意外と迷いやすいところです👀
■ 大問3 1次関数の基本(計23点)
難易度:★★☆☆☆
〇×問題、水そうの問題、「1次関数かどうか」の判定、変化の割合など。
注意は反比例の変化の割合!
1次関数は変化の割合がいつも同じだけど、反比例は場所によって変わります。
「変化の割合=傾き」と丸暗記してると、ここで引っかかります。
■ 大問4 1次関数の式を求める(各2点)
難易度:★★☆☆☆
傾きと切片、2点を通る、平行な直線。
教科書の基本パターンそのままです。
■ 大問5 グラフをかく・2直線の交点(各2点)
難易度:★★★☆☆
グラフのかき方と、グラフから式を読む問題。
交点は連立方程式で出すやつです!
■ 大問6 入館者数の文章題(計14点)
難易度:★★★☆☆
「おとなが10%、子どもが5%増えた」の連立方程式。
表をうめながら式を作れるかがポイントです。
■ 大問7 食塩水(4点)
難易度:★★★☆☆
2%と10%を混ぜて5%を作る問題。
食塩の量で式を作れれば一発です。
■ 大問8 ろうそく(計7点)
難易度:★★☆☆☆
表から式を作って、燃えつきる時間を求めます。
最後は「何分何秒」なので、単位の変換もお忘れなく!
■ 大問9 Aさんとバスのグラフ(各3点×5)
難易度:★★★★☆
ここが今回のラスボスです笑
グラフから速さを読み、式を作り、すれちがう時刻を出します。
式を作る問題でつまずくと、最後のすれちがう時刻までつながっていく、しっかり差がつく問題でした。
【今後の対策】
✅ 前半の基本は「見た瞬間に解ける」までワークを繰り返す
✅ 文章題は、まず表を書く!グラフには数字を書きこむ!
✅ 時間配分を意識して、前半はスピード勝負
文章題って、問題文を読んだだけで手が止まる子が多いです。
でも、表やグラフに整理する手順さえ覚えちゃえば、意外と解けます。
期末に向けて、ここを一緒に鍛えていこう🔥
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