【新河岸】俺が思う本当の”バカ”とは?

こんにちは☀️ 明成個別新河岸校舎のタイガです。

突然ですが、今日はちょっと刺激的なタイトルで書いてみます。

「バカって、なんだと思いますか?」

テストの点数が低い人?
授業についていけない人?
偏差値が低い人?

…いやいや、俺はそうは思わないんです。


夏目漱石が教えてくれた”本当のバカ”の定義

みなさん、夏目漱石の『こころ』って読んだことありますか?

中学・高校で習う名作ですが、この作品の中にこんな言葉が出てきます。

「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」

初めてこの一文を読んだとき、正直ドキッとしました。

点数とか偏差値とか、そういう数字の話じゃないんですよね。

「もっと成長したい」「できるようになりたい」

その気持ちがあるかどうか。

漱石先生、100年以上前にめちゃくちゃ大事なこと言ってるじゃん…!って思いました。


点数が低い=頭が悪い、じゃない

塾で働いていると、いろんな生徒と出会います。

数学が苦手な子。
英語がどうしても覚えられない子。
国語の文章が全然頭に入ってこない子。

でもね、それって「頭が悪い」んじゃないんです。

人には得意なこと、苦手なことがあるだけ。

サッカーが得意な子もいれば、絵を描くのが得意な子もいる。
計算が速い子もいれば、人の気持ちを読むのが得意な子もいる。

苦手な分野があるのは、当たり前のこと。

それを「自分はバカだから…」って諦めちゃうのは、本当にもったいない。


本当のバカは「向上心がないやつ」だ

じゃあ、俺が思う本当のバカって何か。

それは…

「成長しようとしないやつ」

これに尽きます。

  • 「どうせ俺なんか…」って最初から諦める
  • 「めんどくさい」で終わらせる
  • 失敗を恐れて何も挑戦しない

こういう姿勢こそが、本当の意味での”バカ”だと思うんです。

逆に言えば、今どんなに点数が低くても、「できるようになりたい!」って思って行動してる子は、全然バカじゃない。

むしろ、めちゃくちゃカッコいい。


向上心があれば、人は変われる

明成に来てくれている生徒たちを見ていて、いつも思います。

最初は「勉強なんて嫌いだ」って言ってた子が、
少しずつ「わかるようになってきた!」って目を輝かせる。

「どうせ無理」って言ってた子が、
「次のテスト、頑張ってみる」って言い出す。

向上心に火がついた瞬間、人は本当に変わるんです。

だからこそ、俺たちは「点数」だけを見ない。

その子が「成長しようとしているか」を、ちゃんと見たい。


最後に

もし今、「自分はバカだから…」って思っている人がいたら。

ちょっと待って。

点数が低いことと、バカであることは、イコールじゃない。

「もっとできるようになりたい」

その気持ちがある限り、君は絶対にバカなんかじゃない。

一緒に頑張っていこう💪


最後までお読みいただきありがとうございます!

現在、明成個別新河岸校には90名以上の生徒が元気よく通ってくれています!

保護者様からは

「通う前とは別人のように真面目に勉強に向かうようになった!」
「勉強だけじゃなく人としても成長させてくれた!」

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この記事を書いた人

taiga

明成個別新河岸校 塾長のタイガです。
僕は勉強を通して人生が180°変わりました。

ひとりひとりが思い描く将来をさらに明るく、豊かにするために自分のできること、伝えられることをブログにまとめていきます!