文化祭に行こう!これが人生最初の「自分で選ぶ」チャンス
突然ですが、高校選びって「恋人選び」に似てると思いませんか?笑
ネットの口コミや友達の噂だけを鵜呑みにして決めるのは、写真だけ見て告白するようなもの。やっぱり実際に会ってみないとわかりません!
文化祭は、そんな「ビビッとくる学校」に出会える最高の場所なんです。
だからこそ、中1・2年生のうちから積極的に文化祭に足を運んでほしい。自分の目で見て、肌で感じて、「ここだ!」と思える学校を探してほしいんです。
中1・2年生が文化祭でチェックすべき3つのこと
① 生徒の雰囲気
文化祭の会場に入った瞬間の空気感って、正直すごく大事です。
ワイワイ賑やかな雰囲気なのか、落ち着いてしっかりした雰囲気なのか。すれ違った時に元気よく挨拶してくれる生徒がいるかどうか。
「自分もこんな感じになりたいな」と思えるかどうかが大きなポイントです。学校の雰囲気は3年間ずっとそこにいる「環境」になります。直感を大切に!
② 通学の距離感・ルート
「おしゃれな学校だから行きたい!」という気持ちはわかりますが、毎日片道1時間以上かかると、3年間でかなりしんどくなってきます。
文化祭に行くとき、あえて普段の通学ルートで行ってみましょう。乗り換えの多さ、混雑具合、所要時間。これを体で感じることがめちゃくちゃ大事です。
③ 校舎の設備・作り
校舎の綺麗さや設備のレベルも、ぜひ自分の目で確認してほしいところ。図書室や体育館、廊下の雰囲気。ここで毎日過ごすんだというリアルなイメージが湧いてきます。
ネット上の写真と実際の印象はかなり違うことも多いので、ぜひ足を運んでみてください。
中3生はもう一歩踏み込んで!個別説明会も活用しよう
中3生にとっての文化祭は、もう「見学」だけじゃ終わりません。
まず大切なのは、「自分がそこにいる姿をイメージできるか」どうか。教室を歩きながら、「ここで授業受けてる自分、どうかな?」と想像してみてください。ビビッと来るものがあるはずです。
そして、文化祭と並行して個別説明会にも参加しましょう!入試の仕組みや学校の特色を直接聞けるチャンスです。担当の先生と話すことで、学校の”熱量”みたいなものが伝わってきますよ。
受験勉強を頑張るモチベーションにもなりますし、出願校を絞るための大事な判断材料になります。塾でも受験対策をしっかりサポートしているので、気になることは何でも相談してくださいね💪
受験に向けた気持ちづくりという意味でも、朝霞台校舎の入試リハーサルも上手に活用してみてください!本番前の練習として大きな自信につながります。
まとめ
文化祭は、人生で初めて「自分で学校を選ぶ」という経験ができる大切な機会です。
ネットや噂の情報だけで決めるのではなく、実際に足を運んで、生徒の雰囲気・通学ルート・設備を自分の肌で感じてみてください。
中1・2年生のうちからいくつかの学校に行っておくと、中3になったときの判断が格段にスムーズになります。
「ビビッとくる」学校との出会いを大切に。後悔しない高校選びのために、まずは文化祭に行ってみよう!🏫✨
勉強のことで不安な子は、受験対策の取り組みもチェックしてみてください。また、日々の体調管理も受験成功のカギ。血糖値スパイクが勉強の敵!?もぜひ読んでみてくださいね!
