今日生徒たちにこんな話をしました。「これから受験本番が近づくにつれて、お互いに気を遣い合うことが大切だよ」と。受験生はこれから先、偏差値や点数など、さまざまな数字と向き合い続けます。でも同じ数字でも、人によって感じ方はまったく違う。だからこそ気を遣い合って、みんなでいい空気を作っていこう、という話をしたんです。
偏差値や点数、受け取り方は人それぞれ
模試の結果が返ってきたとき、同じ偏差値50という数字でも、「やったー!上がった!」と感じる子もいれば、「思ったより低かった…」と落ち込む子もいます。点数や偏差値でどう感じるかは本当に人それぞれ。これから先、受験生が増えれば増えるほど、その差も大きくなります。
だから、何気ないひと言が相手を傷つけることもある。「何点だった?」「どこ受けるの?」という何気ない会話も、タイミングや状況によっては相手をグサッと刺してしまうこともあるんです。お互いに気を遣い合うことを意識してほしい、というのはそういう理由からです。
悪い空気はウイルスのように広がる
これは伝えたくて仕方なかったことなんですが、悪い空気ってネットの炎上と同じで、本当に簡単にウイルスのように伝染するんです。誰かが「もうダメだ」「やる気出ない」とぼやき始めると、なんとなく周りも暗くなっていく。逆に一人が「よし、やるぞ!」という雰囲気を出していると、不思議と周りも引っ張られていく。
これから先の受験期間、塾の中の空気感ってすごく大事なんですよね。特に受験生は偏差値や点数などの結果に敏感になりがちな時期。だからこそ、意識的にいい空気を作っていくことがみんなの力になります。
受験生は今日も頑張っております!でも紹介しましたが、毎日コツコツ頑張っている子たちがいます。そういう子たちの存在がいい空気を作ってくれています!
じゃあ、具体的にどうすればいい?
「気を遣い合う」って言葉にするのは簡単ですが、じゃあ実際どうするの?という話ですよね。難しく考えなくて大丈夫です。
- ✅ 友達の点数や偏差値をむやみに聞かない
- ✅ 自分の結果を大げさにアピールしない
- ✅ 「一緒に頑張ろう」の一言を大切にする
- ✅ 誰かが悩んでたら、そっとしておく優しさも大切
こういう小さな心がけの積み重ねが、塾全体のいい雰囲気につながります。悪い空気はウイルスのように伝染しやすいけど、いい空気だって同じように広がっていくんです!
入試リハーサル③でも感じましたが、みんなで同じ空間で頑張る一体感って、受験生の力になります。
まとめ
受験シーズン、これから先は偏差値・点数に一喜一憂する場面が増えていきます。でもそれで誰もがナイーブになりやすいからこそ、お互いに気を遣い合って、いい空気をみんなで作っていくことが大切です。
悪い空気は本当にネットの炎上と同じで、ウイルスのように簡単に広がります。だからこそ、ひとりひとりの小さな思いやりが、塾全体の雰囲気を変える力になる。受験は孤独な戦いじゃない。朝霞台校舎のみんなで一緒に乗り越えていこう!💪
頑張った生徒アワード🎉でも取り上げているように、いい行動はどんどん紹介していきます!これからも朝霞台校舎全体でいい空気を作っていきましょう!
