【2027年度】埼玉県立越谷南高等学校の入試を徹底解説|選抜基準・面接・募集人員【保存版】

情報確認日:2026年8月26日
この記事では、埼玉県立越谷南高等学校(普通科・外国語科)の令和9年度(2027年度)入学者選抜について、埼玉県教育委員会が公表した確定版の情報をもとに、選抜基準・面接の内容をわかりやすく解説します。

学校の概要・目指す学校像

越谷南高校は「『文武両道』をとおして『知・徳・体』の調和を実現し、目標を高く持って社会に貢献する人材を育てる学校」です。アドミッション・ポリシーとして、次のような生徒を求めています。

  • 学習と部活動の両立を追求し、主体的に行動できる生徒
  • 計画的に目標を立て、目標達成に向けて果敢に挑戦し努力し続ける生徒

募集学科

  • 普通科
  • 外国語科

普通科と外国語科の間で、相互に第2志望を認めています。

選抜基準

越谷南高校は普通科・外国語科ともに特色選抜のみで選抜を実施します(第1次選抜・第2次選抜の2回、比率は80%対20%)。

普通科

学力検査調査書面接特色検査合計
第1次選抜500点200点100点なし800点
第2次選抜500点350点150点なし1000点

調査書の学年間比率はいずれも1:1:2です。学校選択問題は実施しません。

外国語科

学力検査調査書面接特色検査合計
第1次選抜600点250点100点なし950点
第2次選抜600点400点150点なし1150点

調査書の学年間比率はいずれも1:1:2です。学力検査は英語(200点)で傾斜配点を実施する点が外国語科の大きな特徴です。

面接について

普通科・外国語科ともに面接は個人面接で実施されます。評価の観点は「目標達成に向けて努力する力」で、自らの目標や課題を主体的に捉え、困難にも粘り強く取り組みながら、自分の成長と目標達成に向けて努力し続けようとしているかが評価されます。

自己評価資料には学校独自項目が設定されており、課外活動(部活動やクラブ活動)または資格取得等において、目標を達成するためにした努力の過程を体験や成果を交えて書くことが求められます。

よくある質問

Q. 普通科と外国語科、どちらを受験すればよいですか?

A. 外国語科は英語の傾斜配点があるため、英語が得意で国際系の分野に進みたい人に向いています。普通科と外国語科の間では相互に第2志望を認めているため、併願を検討することもできます。

Q. 面接ではどんなことを話せばよいですか?

A. 部活動や資格取得など、自分が目標を立てて努力してきた経験を、その過程も含めて具体的に話せるよう準備しておくとよいでしょう。

まとめ

越谷南高校は特色選抜のみで、「目標達成に向けて努力する力」を問う面接が特徴です。部活動や資格取得への取り組みを言語化できるよう準備しましょう。最新情報は必ず学校説明会や埼玉県教育委員会の公式発表でご確認ください。

参照した情報

この記事は、埼玉県教育委員会が公表する「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」および「生徒募集人員一覧」をもとに作成しています。

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