【2027年度】埼玉県立浦和商業高等学校の入試を徹底解説|選抜基準・面接・募集人員【保存版】

情報確認日:2026年8月25日
この記事では、埼玉県立浦和商業高等学校(商業科・情報処理科)の令和9年度(2027年度)入学者選抜について、埼玉県教育委員会が公表した確定版の情報をもとに、募集人員・選抜基準・面接の内容をわかりやすく解説します。

学校の概要・目指す学校像

浦和商業高校は「グローバルに展開する経済社会において、多様な分野で幅広く活躍する商業人材の育成」を目指す商業系の県立高校です。学校などの組織や社会において、生涯にわたり主体的に行動できる人材(商業人材)となる意思や意欲を持った生徒を求めています。

募集人員

令和9年度の募集人員は次のとおりです。

  • 商業科:200人(5学級)
  • 情報処理科:80人(2学級)

なお、商業科と情報処理科の間では相互に第2志望を認めています。

選抜基準

浦和商業高校は共通選抜のみで選抜を実施します(特色選抜は実施しません)。商業科・情報処理科とも同一の基準です。

第1次選抜第2次選抜
学力検査500点500点
調査書400点300点
面接30点30点
合計930点830点

調査書の学年間比率は1:1:2です。学力検査は国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、学校選択問題は実施しません。

面接について

面接は集団面接で実施されます。評価の観点・評価規準はいずれも「設定なし」とされており、自己評価資料の学校独自項目も「設定なし」となっています。

よくある質問

Q. 商業科と情報処理科はどちらを選べばよいですか?

A. 商業科は簿記・会計など幅広い商業分野を、情報処理科はより情報処理・プログラミングに重点を置いて学びます。商業科と情報処理科の間では相互に第2志望を認めているため、出願時に検討するとよいでしょう。

まとめ

浦和商業高校は共通選抜のみで実施され、調査書の配点が学力検査に次いで大きい点が特徴です。日頃の内申点対策をしっかり行うことが合格への近道です。最新情報は必ず学校説明会や埼玉県教育委員会の公式発表でご確認ください。

参照した情報

この記事は、埼玉県教育委員会が公表する「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」および「生徒募集人員一覧」をもとに作成しています。

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