【2027年度】埼玉県立日高高等学校の入試を徹底解説|選抜基準・面接・募集人員【保存版】

情報確認日:2026年8月23日

埼玉県立日高高等学校は、普通科と普通科情報コースを併設する県立高校で、「地域の期待に応え、社会で活躍できる生徒を育てる学校」を目指す学校像として掲げています。本記事では、令和9年度(2027年度)入試における日高高校の選抜基準・面接方式・募集人員を、埼玉県教育委員会の確定版資料をもとに解説します。

日高高校はどんな学校か

アドミッション・ポリシーでは、次の2点が挙げられています。

  • 高校生活に意欲的に取り組み、学習・部活動・学校行事・資格取得などにチャレンジする生徒
  • 規律を守り、努力を怠らない生徒

令和9年度 募集人員

普通科:120人、普通科情報コース:40人(いずれも令和8年度から変更なし)

令和9年度 選抜基準(確定版)

日高高校は共通選抜(第1次・第2次)のみを実施する学校です。

選抜区分学力検査調査書面接合計
共通選抜(第1次)500点400点60点960点
共通選抜(第2次)500点300点60点860点

学力検査は国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、学校選択問題は実施されません。調査書点の学年ごとの比率は1:1:3で、3年生の内申が最も重視される配点です。

普通科と普通科情報コースの間では、相互に第2志望を認める制度があります。志望学科に迷う場合は、この制度を活用できます。

面接について

面接は集団面接で実施されます。学校独自項目は「設定なし」で、自己評価資料の提出も求められません。個人面接を実施する近隣校(飯能高校など)と異なり、集団面接特有の受け答えの練習(他の受験生の発言を聞きながら自分の考えをまとめる力など)が対策のポイントになります。

よくある質問

Q. 普通科と普通科情報コース、どちらを受けるか迷っています。
A. 相互に第2志望を認める制度があるため、第1志望・第2志望の組み合わせで出願できます。

Q. 学校独自の作文や自己評価資料はありますか?
A. ありません。学力検査・調査書・面接(集団)のみで選抜されます。

まとめ

日高高校は令和9年度、募集人員に変更はなく、共通選抜(第1次・第2次)のみを実施します。集団面接が実施され、学校独自項目は設定されていません。普通科・情報コース間の第2志望制度も活用できる、志望校選びの柔軟性がある学校です。

参照した情報

・埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」(掲載日:2026年6月11日)
・埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校第1学年及び専攻科第1学年並びに県立中学校第1学年生徒募集人員」
情報確認日:2026年8月23日

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