こんにちは🌞ひろっちです!
今年も、ウェスタ川越で受験生夏期合宿を行いました!
5教科すべての授業を、EIMEIグループの全先生の中から選ばれた先生が担当する、特別な2日間。
ひろっちは、3クラスに分かれたうちの、理科「ベーシッククラス」を担当しました!
この基礎クラスで、どんなコンセプトで、どんな意図をもって教材作成・授業を行ったのか。まとめていきます!

「得点できる知識」にするために
理科を苦手だと感じる生徒の多くは、「とにかくたくさん覚えなきゃいけない」と思いがちです。
でも、ただ覚えているだけだと、いざ実戦でどう使うかの練習ができていないので、「その単語は知っていたのに、答えられない」ということが起きてしまう。
結果、「わからない・できない」と感じてしまう生徒が多いように思います。
そこで、得点できる知識にするために大事にしたのが——
「知識を関連させて覚えること」です!
ひとつの単語から、いろんな関連知識を連想できるようになれば、様々な問題に対応できるようになります。
問題文のヒントから、答えにたどり着くこともできるようになる。
バラバラの点じゃなく、線でつながった知識にする。これが狙いです。
授業の中身
1日目は、授業内で語呂合わせや効率のいい覚え方を全体で確認しました。
お昼ご飯後ということもあり、眠気もあったのでみんなで一緒に語呂合わせを声に出して覚えました!
そのあと、実際の入試問題や北辰テストの抜粋問題を解いて、
「本当に得点できる知識になっているか」を確認!
嬉しかったのが、講義を聞いたあとの演習問題を、参加したほとんどの生徒が解けていたこと。


「覚える」で終わらせず、「使える」ところまで持っていけた手応えがありました。
「できる楽しさ」を感じてほしい
理科が苦手な子の多くは、「できない・わからない」から苦手だと感じてしまうんだと思います。
だからこそ、そんな子たちに「できるようになる楽しさ」を少しでも感じてほしい。「ひろっちの語呂合わせで、解ける問題が増えた!」
——そんな経験をしてもらって、これからの理科の勉強に前向きになってほしい!そんな想いを込めて、授業をしました!
この合宿に参加したことで、得点できる知識が少しでも増えていたら、こんなに嬉しいことはありません!!
2日目は、小テスト!
1日目にやった内容を忘れず、しっかり使える知識にするために、2日目は小テストを行います!
1日中勉強して疲れているとは思いますが、夜の自学自伸タイムや、家に帰ってからの復習で、明日のテストに備えてほしいです。
