10/15に行われた朝霞2中1年の2学期中間テスト、国語の分析をしました!
1年生のみんな、テストお疲れさま!!
【総評】
・大問は4つ(漢字・文法と言葉・小説2つ)
・小説は2つとも教科書の作品!
・表紙に「記述問題は八割以上書かないと得点になりません」と書いてある!
・つまり、短く書いて逃げるのはNGです笑
【大問ごとの内容とポイント】
■ 一 漢字の読み書き(各1点×20)
難易度:★★☆☆☆
20問で20点。
ここはやった分だけそのまま点数になります。
漢字テスト対策をしてきた子は、ここで一気に稼げたはず!
■ 二 言葉と文法(30点)
難易度:★★★☆☆
共通語と方言、音読みと訓読み、二通りの読み方がある熟語、まちがった漢字を直す問題など。
暗記で取れる問題が多いですが、30点もあるので油断できません。
■ 三 小説「大人になれなかった弟たちに……」(25点)
難易度:★★★☆☆
戦争中の家族の話です。
「僕」や母の気持ちを、当時の状況をふまえて書く記述が出ていました。
「〇〇という言葉を使い」「三十字以内」など、条件付きの記述がポイントです。
■ 四 小説「星の花が降るころに」(25点)
難易度:★★★★☆
「私」と夏実、戸部君の話。
表現の効果を選ぶ問題、「私」の気持ちの変化を書く問題など。
気持ちが変わったきっかけを本文から探せるかどうかで差がつきます👀
【今後の対策】
✅ 漢字は20点満点!毎日コツコツやれば確実に取れる
✅ 文法・言葉の知識は、教科書の「言葉」のページとワークで覚える
✅ 記述は「八割以上書く」がルール。字数の8割を埋める練習をする
✅ 教科書の小説は、登場人物の気持ちが変わったところに線を引いておく
1年生の国語は、ここで記述のクセをつけるかどうかで、2年・3年の点数が大きく変わります。
今のうちにがんばろう🔥
答案が返ってきたら、ぜひ持ってきてね!
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