朝霞台校舎 小学生の素敵な行動

「拾う人」が現れた、あの日の出来事

先日、学校の前で資料配布をしていたときのことです。残念ながら、中身の消しゴムやペンだけ抜き取って路上にポイ捨てする子もいる──そんな現実がありました。配った資料が地面に散らばっている光景は、見たり聞いたりするとちょっと悲しくなります。

でも!そんな中、うちの小学生が大量にポイ捨てされた資料を拾ってきてくれたんです。袋いっぱいに抱えて、「ひろってきたよ」って。

その子の行動が教えてくれたこと

捨てる人より拾う人が増えればいい──そう心から思った瞬間でした。誰かに頼まれたわけでもなく、そんな世の中って、素敵ですよね☺️

学力だけじゃなく、こういう”人としての姿勢”が育っている子を見ると、塾としてもすごく誇らしくなります。子どもの行動のサインに気づいていますか?日頃の何気ない行動の中に、その子の本質が見えてきます。

「当たり前」を選び取れる子に

消しゴムやペンだけ抜き取って資料をポイ捨てする──その行動を「みんなやってるから」で流してしまう子もいれば、散らかった資料を黙って拾える子もいる。その差って、実はすごく大きい。校外でも輝く生徒たちの話も、ぜひ読んでみてください。

まとめ

捨てる人より拾う人が増えればいい。そんなシンプルな願いを、塾生が体で見せてくれました。EIMEIでは、点数の伸びはもちろん、こういう”人間力”も一緒に育てていきたいと思っています。明成個別が選ばれる理由も、きっとそのあたりにあるのかもしれません。今日も一緒に積み重ねていきましょう!

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