宿題は「最初に出す」までが宿題。

宿題は「最初に出す」までが宿題です

今日は、学校ワークの宿題ルールについて、改めて確認します。

明成個別では、学校ワークの宿題は、
次回の授業の最初に先生へ出す
というルールになっています。

授業の途中や帰りに出すのではなく、
授業が始まった最初のタイミングで出す
ということです。

これは、みんなを厳しく取り締まりたいからではありません。

本当に力をつけるためには、
「やったかどうか」だけでなく、
自分で提出物を管理できる力
が大切だからです。

テスト前に強い人は、
学校ワークをギリギリに終わらせません。

普段から少しずつ進めています。

そして、
「いつまでに何をやるのか」
「提出するものは何か」
「先生に確認してもらうものは何か」
を自分で分かっています。

逆に、テスト前に苦しくなる人は、
ワークをためてしまったり、
やったつもりで確認ができていなかったり、
提出物の管理があいまいになってしまったりします。

だからこそ、学校ワークは普段から進めることが大切です。

授業を受けた教科の学校ワークを4ページ進める。
次回の授業の最初に出す。
先生に確認してもらう。

ここまでできて、宿題完了です。

もし学校に提出していて手元にない場合は、
次の週にまとめて確認します。

もしワークがすでに終わっている場合は、
先生に相談してください。

その場合は、解き直し、類題、確認テストなど、
次に必要な勉強を一緒に決めます。

大事なのは、
「ワークが終わったから何もしない」
ではなく、
次に何をできるようにするか
を考えることです。

宿題は、怒られないためにやるものではありません。

テスト前に焦らないため。
分からないところを早く見つけるため。
点数につながる勉強を普段から作るため。

そのための宿題です。

改めて確認します。

学校ワークの宿題は、授業の最初に出す。

この習慣を全員で徹底していきましょう。

提出物を管理できる人は、

勉強上手になります。

📩 小原 陸 の更新をメールで受け取る
新しい記事が公開されたらお知らせします(いつでも解除OK)
この記事が役に立ったら、いいね!

この記事を書いた人

小原 陸