こんなお悩みありませんか?
「先生に言われたからやる」ではなく、自分で考えて、自分から動く。
明成個別では、そんな生徒の姿が毎回の授業で当たり前になっています。
それが、私たちの掲げる 「自学自伸」 の考え方です。
「自学自伸」とは、自分で学び、自分で力を伸ばすという意味です。
それを実現するために生まれたのが「明成式学習法」。
授業中、生徒は先生に指示されて動くのではなく、自分の意志で考えて動きながら学習を進めます。
明成式学習法とは?
演習・シンキング・ティーチングの3つのエリアを生徒自身が移動しながら学ぶ、自学自伸を実現する能動的な学習サイクルです。まずは全体のイメージをつかんでみてください。
動画のように、生徒は授業中ずっと自分で考えて動いています。次からは、その具体的な流れを詳しく紹介します。
授業の流れ
明成式学習法では、授業中に次の5つのステップを自分のペースで繰り返します。
自学自伸ノートを使いながら、生徒自身が考えて動くことがポイントです。
なぜ、生徒が能動的に動けるのか
明成式学習法が自学自伸を実現できる理由は、4つのポイントにあります。
授業の最初に今日やることを自分で決めます。「やらされる」ではなく「やると決めた」から、最後まで取り組めます。
間違えた問題の原因を、先生に教わる前にまず自分で考えます。「なぜ間違えたか」を自分で整理することで、本当の理解につながります。もちろん、詰まったときは先生が一緒に考えてくれます!
人に説明できて、はじめて本当に理解したと言えます。ティーチングでのアウトプットが、理解を本物にします。
次に何をすればいいかは、タブレットに表示されます。正しい学習の流れを毎回の授業で体験し続けることで、やがて指示がなくても自分で動けるようになります。
「分かったふり」で終わらせない
多くの塾では、問題を解いて丸付けをしたらそのまま次へ進みます。
でも、本当に理解できているかどうかは、誰にも分かりません。
明成式学習法では、ティーチングで生徒が口頭で説明することが必須です。
説明できなければ、次のターンには進めない。
この仕組みが「なんとなく分かった」を許しません。
理解できるまで、先に進まない。
この当たり前のことを、自学自伸の仕組みとして実現しています。
手が止まっている生徒も、ほったらかしにならない
生徒が自学自伸で動く一方で、先生側も常に全員の状況を把握しています。先生の手元のタブレット(ダッシュボード)には、リアルタイムで各生徒の状態が表示されています。

- 前回のティーチングからどれくらい時間が経っているか
- 丸付けやシンキング(解説を読んで考える時間)にどれくらい時間を使っているか
- 長時間、同じ場所から動いていない生徒はいないか
手が止まってしまっている生徒がいれば、先生がすぐに気づいて声をかけることができます。生徒が一人で悩んで時間を無駄にすることがない環境を、仕組みとして作っています。
この勉強法が、成績アップにつながる理由
「自学自伸」の力が身につくと、塾の授業だけでなく家での勉強や定期テスト・受験勉強にも同じ姿勢で取り組めるようになります。
成績が上がる生徒に共通しているのは、「自分で勉強できる」という力です。
🏅 明成式学習法は現在、特許出願中です
