【明成式学習法】~仕組みの力で、自分で勉強できる力を身につける~

こんなお悩みありませんか?

保護者の方へ
💭「塾に行かせているのに、家では全然自分から勉強しない…」
💭「塾で何をやっているのか、本当に身についているのかが見えない…」
💭「やらされている勉強で、このまま伸びるのか不安…」
生徒の方へ
💭「勉強しなきゃとは思うけど、何からやればいいかわからない…」
💭「授業を受けてもわかった気がするだけで、テストで点が取れない…」
💭「勉強が楽しいと思ったことがない…」

そのお悩み、明成個別の「自学自伸」の仕組みで解決します。

「先生に言われたからやる」ではなく、自分で考えて、自分から動く。
明成個別では、そんな生徒の姿が毎回の授業で当たり前になっています。
それが、私たちの掲げる 「自学自伸」 の考え方です。

「自学自伸」とは、自分で学び、自分で力を伸ばすという意味です。
それを実現するために生まれたのが「明成式学習法」。
授業中、生徒は先生に指示されて動くのではなく、自分の意志で考えて動きながら学習を進めます。


明成式学習法とは?

演習・シンキング・ティーチングの3つのエリアを生徒自身が移動しながら学ぶ、自学自伸を実現する能動的な学習サイクルです。まずは全体のイメージをつかんでみてください。

動画のように、生徒は授業中ずっと自分で考えて動いています。次からは、その具体的な流れを詳しく紹介します。


授業の流れ

明成式学習法では、授業中に次の5つのステップを自分のペースで繰り返します。
自学自伸ノートを使いながら、生徒自身が考えて動くことがポイントです。

01
テキストのポイントチェック
ポイントを読み込んで、大切なところに線を引く。まず自分で内容を把握することからスタート。
02
例題にチャレンジ
自学自伸ノートに例題を解く。1周目だから間違えても大丈夫。1分考えてわからない問題は飛ばして次へ進む。
03
シンキングタイム=自分の頭で考える
シンキングブースに移動して丸付けをし、間違えた問題はテキストに日付と✓を書く。解説を読んだうえで、ポイントや解き方の説明を自学自伸ノートに自分の言葉でまとめる。
04
1:1の問いかけ指導(ティーチング)
「ポイントは?」「間違えた原因は?」「どこまでならわかる?」先生が一方的に教えるのではなく、問いかけを通じて生徒自身が気づき、理解を深めていく時間です。自学自伸の核心となるステップです。
05
類題演習
同じ流れで1ページごとに類題演習↔1:1の問いかけ指導を繰り返す。WarmUp→Try→Exerciseと、ティーチングを活かしながら「できない」を「できる」に変えていく。

このサイクルを繰り返すことで、
「自学自伸」の力=自分で勉強できる力が自然と身についていきます。


なぜ、生徒が能動的に動けるのか

明成式学習法が自学自伸を実現できる理由は、4つのポイントにあります。

🎯
目標は自分で決める

授業の最初に今日やることを自分で決めます。「やらされる」ではなく「やると決めた」から、最後まで取り組めます。

🧠
自分で気づく力を育てる

間違えた問題の原因を、先生に教わる前にまず自分で考えます。「なぜ間違えたか」を自分で整理することで、本当の理解につながります。もちろん、詰まったときは先生が一緒に考えてくれます!

🗣️
理解は口で説明して確かめる

人に説明できて、はじめて本当に理解したと言えます。ティーチングでのアウトプットが、理解を本物にします。

✏️
正しい勉強の流れが自然と身につく

次に何をすればいいかは、タブレットに表示されます。正しい学習の流れを毎回の授業で体験し続けることで、やがて指示がなくても自分で動けるようになります。


「分かったふり」で終わらせない

多くの塾では、問題を解いて丸付けをしたらそのまま次へ進みます。
でも、本当に理解できているかどうかは、誰にも分かりません。

明成式学習法では、ティーチングで生徒が口頭で説明することが必須です。
説明できなければ、次のターンには進めない。
この仕組みが「なんとなく分かった」を許しません。

理解できるまで、先に進まない。
この当たり前のことを、自学自伸の仕組みとして実現しています。


手が止まっている生徒も、ほったらかしにならない

生徒が自学自伸で動く一方で、先生側も常に全員の状況を把握しています。先生の手元のタブレット(ダッシュボード)には、リアルタイムで各生徒の状態が表示されています。

  • 前回のティーチングからどれくらい時間が経っているか
  • 丸付けやシンキング(解説を読んで考える時間)にどれくらい時間を使っているか
  • 長時間、同じ場所から動いていない生徒はいないか

手が止まってしまっている生徒がいれば、先生がすぐに気づいて声をかけることができます。生徒が一人で悩んで時間を無駄にすることがない環境を、仕組みとして作っています。


この勉強法が、成績アップにつながる理由

「自学自伸」の力が身につくと、塾の授業だけでなく家での勉強や定期テスト・受験勉強にも同じ姿勢で取り組めるようになります。
成績が上がる生徒に共通しているのは、「自分で勉強できる」という力です。

✅ 明成式学習法で身につく、成績アップの3つの土台
📖
自分で考える習慣
わからなくても、まず自分で考えてから聞く
🔁
正しい復習の仕方
解き直し・言語化までセットで身につく
💪
自走できる自信
「できた」体験の積み重ねが自信になる

「自分で考えて、自分で動き、自分の言葉で説明できる生徒を育てたい」 まさに「自学自伸」の精神を形にした学習の仕組みを、ぜひ一度見に来てください。

🏅 明成式学習法は現在、特許出願中です

この記事を書いた人

ひろっち