【小6保護者様へ】中学の定期テストを、入学前に体験!中学準備講座のテスト範囲を発表します

いつもお世話になっております。

いよいよ今月から各校舎で「中学準備講座」がスタートしました!
中学準備講座では、中学校の学習を自信を持ってスタートできるよう、基礎の定着に取り組んでいます。

このたび、これまでの学習内容の定着度を確認するためのプレ定期テストを実施いたします。テスト範囲が決まりましたので、お知らせします。

このテストを行う、3つの意図

中学準備講座だからこそ、「中学生になってから始まる、定期テストの練習」という大切な役割があります。

① 「テスト範囲を見て、勉強する」ことに、今から慣れる
小学生のテストは、学校で習った単元について、授業の流れに沿って行われることが多いと思います。
一方で、中学校の定期テストは、あらかじめ「テスト範囲」が発表され、その範囲に向けて、自分で計画を立てて勉強する形に変わります。

この「範囲を確認する → 計画を立てる → 準備して臨む」という流れは、中学生になってから、いきなり始めると、戸惑うお子さまも少なくありません。入学前の今のうちに、一度経験しておくことで、中学校での最初の定期テストに、落ち着いて向かうことができます。

② 小学校と中学校の「違い」に、先に慣れておく
テスト範囲を自分で確認する、勉強の計画を考える、テスト期間に向けて準備をする。これらは、中学校生活で当たり前に求められることです。
今から慣れておくことは、中学校のスタートでの大きなアドバンテージになります。

③ 今の「現在地」を、はっきりさせる
テストは、「どこが分かっていて、どこがまだ不安なのか」を、はっきりさせる機会でもあります。
入学前に課題が見つかれば、中学校が始まる前に、手を打つことができます。

このテストで得られる、たくさんのメリット

定期テストの練習になるだけではありません。この取り組みには、ほかにもメリットがあります。

◆ 「テスト前に勉強する」習慣が身につく
範囲が決まっているからこそ、「いつ、何をやるか」を考えて、準備する習慣が身につきます。この習慣は、中学校での定期テスト対策の土台になります。

◆ 中学校の学習につながる、大切な基礎を確認できる
今回の範囲には、中学校の学習の土台になる内容が入っています。数学では、分数の計算、比、拡大図と縮図、データの調べ方。英語では、アルファベットやローマ字、フォニックス、be動詞や一般動詞。国語では、漢字と指示語です。中学校で新しく始まる学習に向けて、しっかり準備をすることができます。

◆ 自分で計画を立てる力が育つ
テスト範囲を見て、「どの教科に、どれくらい時間をかけるか」を考える。小さな経験ですが、自分で考えて学習を進める力の第一歩になります。

◆ テストに慣れて、本番で落ち着いて力を出せる
テストの形式や雰囲気に慣れておくと、本番での緊張がやわらぎます。中学校の最初の定期テストの前に、練習の機会があることは、お子さまの大きな安心につながります。

◆ 「やればできた」という自信を持って、入学できる
範囲に向けて準備して、できた。その経験が、「中学校でも頑張れそう」という自信になります。新しい環境に向かうお子さまにとって、この自信は、何よりの力になります。

◆ 保護者様も、お子さまの状況を把握しやすい
テスト範囲が事前に分かるので、ご家庭でも、「今、何を勉強しているのか」「どこまで進んでいるか」を、お子さまと話しやすくなります。

中学準備講座では、単に先取りで学習するだけでなく、中学生としての学び方も、少しずつ身につけていただけるように取り組んでいます。

テストの日程

11月30日(月)からの週の授業内で実施します。

テスト範囲を確認して、計画的に学習を進めていただければと思います。

テスト範囲

【英語】
・白テキスト pp.15〜80(Part2⑦「朝ごはん」まで)
・シマテキスト
・アルファベット
・ローマ字
・フォニックス
・be動詞
・一般動詞

【数学】
◆分数(かけ算・わり算・いろいろな計算)
ほーぷ p.4〜p.21/WINPASS p.30〜p.49/フォレスタ p.28〜p.59
4-1〜5-4(文章題・倍も含む)

◆比(比と比の値、等しい比の性質)
ほーぷ p.34〜p.41/WINPASS p.72〜p.83/フォレスタ p.60〜p.75

◆拡大図と縮図
ほーぷ p.54〜p.61/WINPASS p.88〜p.95/フォレスタ p.76〜p.91

◆データの調べ方
ほーぷ p.114〜p.123/WINPASS p.98〜p.105/フォレスタ p.138〜p.158

【国語】
・漢字1・2・3
・指示語(上巻・下巻)

学習のポイント

英語
白テキストとシマテキストの指定範囲を確認し、繰り返し練習しましょう。英単語や文法は、何も見ずに答えられるかを確認しながら復習してください。

数学
普段の授業で使っているテキストの、テスト範囲になっているページをしっかり復習しておきましょう。解き方を覚えるだけでなく、自分の力で正しく計算できるかを確認してください。

国語
間違えた問題は、正しい答えを確認し、繰り返し練習して完璧にしましょう。漢字や指示語は、何も見ずに答えられるかを確認しながら復習してください。

保護者様へのお願い

テスト範囲は、お子さまがお使いのテキストで、ページ数まで確認できます。ご家庭でも、「どこが範囲か、分かっている?」と、お声がけいただけますと幸いです。

このテストは、点数だけを見るものではありません。「どこが分かっていて、どこがまだ不安なのか」を確認して、次の学習につなげることを大切にしています。

範囲について、ご不明な点がございましたら、お気軽に校舎の先生にご確認ください。

さいごに

計画的に準備を進めて、自信を持ってテストに臨んでほしいと思っています。
先生たちも、お子さまが力を出し切れるよう、全力でサポートしてまいります。

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