こんにちは!エイメイ学院/明成個別のようせいです😊
「リスニングだけ、どうしても点が取れない…」
北辰テストや入試が近づくにつれて、この悩みを話してくれる生徒が増えてきます。リスニングは、やり方が分からないまま本番を迎えてしまう人が多い教科です。
そこで今日は、EIMEIが作ったオリジナル教材のアプリを紹介します!
その名も「北辰リスニング道場」
「北辰リスニング道場」は、北辰テストや入試のリスニング対策のために作った、EIMEIオリジナルのアプリです。
「道場」という名前のとおり、できるようになるまで、何度でも鍛えるための教材です。
北辰リスニング道場の特長
① 「音変化」を学べる
英語は、単語を一つずつ読むときと、文の中で流れるときとで、音が変わります。「知っている単語のはずなのに、聞こえない」という悩みの正体は、この音の変化です。音変化を知ることで、聞こえなかった英語が、聞こえるようになっていきます。
② 「ディクテーション」で、聞き取る力を鍛えられる
ディクテーションは、聞こえた英語を、実際に文字にしていく練習です。なんとなく聞いて分かったつもりになるのではなく、本当に聞き取れているかが、はっきり分かります。
ディクテーションには、2つのモードがあります。
・正しいものを選ぶモード:聞こえた英語に合うものを、選択肢から選びます。まずはここから、耳を慣らしていこう。
・正しい単語を書く「上級モード」:聞こえた単語を、自分で書きます。選択肢がないぶん難しいけれど、本当に聞き取る力がつくのは、こちらです。
③ 本番と同じような形式で練習できる
北辰テストや入試のリスニングには、絵を見ながら放送を聞いて答える問題があります。北辰リスニング道場では、この本番と同じような形式の問題を練習できます。
・「型別ドリル」:絵を見て答える問題を、型ごとに練習できます。「この形の問題は、こう聞けばいい」というコツが、つかめてきます。
・「実践モード」:北辰テストや受験の本番では、絵を見る問題と、文字を見る問題の両方を解きます。実践モードでは、この両方をいっぺんに練習できます。本番に近い形で、力試しができます。
本番の雰囲気に慣れておくことは、当日の落ち着きにつながります。
④ 間違えた問題が記録される
これが、いちばんのポイントです。自分が間違えた問題は、アプリに記録されます。だから、自分の弱点がはっきり分かるし、できるようになるまで、何度でもやり直すことができます。
「できるようになるまでやる」が、成績を変える
勉強で一番もったいないのは、間違えた問題を、そのままにしてしまうことです。
北辰リスニング道場では、間違えた問題が記録されるので、「どこが苦手なのか」を探す必要がありません。苦手な問題だけを、できるようになるまでくり返す。これが、弱点を補強する、いちばん確実な方法です。
こんな人に使ってほしい
・リスニングの勉強の仕方が分からない人
・知っている単語なのに、聞こえない人
・北辰テストや入試の本番形式に慣れたい人
・間違えた問題を、確実に自分のものにしたい人
ほかのリスニング対策と組み合わせよう
定期テストのリスニング対策については、前回のブログで、「教科書の音読」を紹介しました。音読で「自分で出せる音」を増やしながら、北辰リスニング道場で、本番に向けた練習を重ねていく。この組み合わせが、おすすめです。
保護者様へ
リスニングは、「家で、何をやらせればいいのか分からない」という声が多い分野です。
北辰リスニング道場は、間違えた問題が記録されるので、お子さまが自分の弱点に、自分で取り組めるのが特長です。
お子さまが取り組んでいたら、ぜひ「続けているね」と声をかけてあげてください。
その一言が、リスニングを苦手から得意に変える、大きな力になります。
まとめ
・北辰リスニング道場は、EIMEIオリジナルのリスニング対策アプリ
・音変化、ディクテーション、本番と同じような形式で練習できる
・間違えた問題が記録されるから、できるようになるまでやれる
リスニングは、やればやるだけ、確実に伸びる。
今日から、北辰リスニング道場で、リスニングの弱点を一つずつつぶしていこう!分からないことがあれば、いつでも先生に聞いてね🔥
