【小テスト】準備せずに受けた日、思い当たるよね?伸びる人の「小テストの受け方」

こんにちは!エイメイ学院/明成個別のようせいです😊

今日は、ちょっと厳しいことを言います。

でも、本音で伝えたいので、最後まで読んでください。

正直に、自分に聞いてみてほしい

「前回の小テスト、ちゃんと準備して受けた?」

・直前の休み時間に、ちょっと見ただけだった
・「どうせ出ないし」と、やらないまま席に座った
・何を勉強すればいいかも、よく分かっていなかった

思い当たる人、いるよね。先生たちは、気づいています。準備してきたかどうかは、小テストの様子を見れば、分かります。

結論:小テストは、「準備してから」受けてください

小テストは、ただ受ければいいものじゃありません。そこに向けて、しっかり準備をしていくことが、力をつけるうえで必要です。

準備して受ける。これが、小テストの「受け方」です。

準備をして受けた人は、できなかった部分が「伸びしろ」になる

しっかり準備をして、全力で小テストに臨んだ。それでも、できなかった問題があった。

それは、自分の本当の弱点です。

準備をしたのに間違えたということは、本当にまだ身についていないところ。だから、そこを直せば、確実に伸びます。できなかった部分は、そのまま「伸びしろ」になるんです。

準備して受けた人は、間違えても、何も恥ずかしくない。むしろ、そこから、一番伸びていく人です。

準備をしないで受けた人は、何も得られない

ここからが、厳しい話です。

準備をしないで受けた小テストは、点数が悪くても、そこから得るものは何もありません。

なぜなら、間違えた理由が、「弱点」なのか、「ただやってこなかっただけ」なのか、自分でも分からないから。何を直せばいいのか、見えません。

もう一つ、考えてほしいことがあります。

準備しないで受けて、点数が悪かったとき、「だって、やってないし」と、心のどこかで思っていませんか?

それは、「本気でやって、できなかった」という現実から、逃げているのと同じです。準備しなければ、できなくても「やってないからだ」と言い訳ができる。その安心感を、選んでいませんか?

先生たちは、みんなが小テストに向けて、準備してくるものだと信じて、問題を用意しています。授業の時間を使って、採点をして、みんなの成長を考えています。それなのに、準備もせずに受けるのは、自分の成長のチャンスを、自分で捨てているということです。

厳しいことを言っているのは、分かっています。でも、みんなには、本気で伸びてほしいから、言っています。

小テストも、定期テストや北辰テストと一緒です

小テストを、「ちょっとしたテスト」だと思っていませんか?

小テストも、定期テストや北辰テストと一緒です。本気で準備して、本気で受けて、そして、受けて終わりにしない。

テストの後にやるべきことは、小テストでも同じです。EIMEIでは、テストの後の振り返りを、「感・分・行・習」の4ステップで行っています。

① 感(感情):嬉しい?悔しい?その気持ちと向き合う
② 分(分析):なぜ間違えた?原因まで掘り下げる
③ 行(行動):いつ・何を・どうやるか、具体的に決める
④ 習(習慣):その行動を続けて、習慣にする

▶ テスト後の「感・分・行・習」についてはこちら

準備もせずに受けた小テストでは、この4ステップが、そもそもできません。だって、「分析」する材料が、ないから。

次の小テストから、変えられる

今日、後ろめたい気持ちになった人は、その気持ちを、大事にしてください。

後ろめたい、と感じられるのは、「本当は、準備してから受けたほうがいい」と、自分で分かっているからです。分かっているなら、変えられます。

小テストは、次もあります。次の小テストに向けて、「準備してから受ける」を、今日から始めよう。

まとめ

・小テストは、準備をしてから受ける
・準備して受けたうえでできなかった部分は、自分の弱点=伸びしろ
・準備せずに受けても、そこから得るものはない
・小テストも、受けて終わりにせず、「感・分・行・習」までやる

小テストは、「受けるもの」じゃない。「準備して、活かすもの」です。

次の小テスト、準備してきた君を、先生たちは待っています🔥

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