まんとしです!
2学期の中間テストが終わり、
これから答案が返ってきますね😌
テストが返ってきたときの心構えについて
生徒のみんなはもちろん、
保護者の方にも共通の意識でいてほしいことをまとめました。
生徒のみんなへ
点数の一喜一憂で終わらせない
答案を受け取ると、つい点数だけを見て
『よっしゃ!!!』とか
『終わった、、、』とか、いろんな感情が出てくる
でも、テストの一番の価値は、
次の点数を上げるためのヒントが詰まっていることです。
テストは勉強の健康診断みたいなもの。
まずは、◯点でした、という部分より
どこが弱かったのかをちゃんと見ること。
間違えた問題が次の3つのどれなのか、
- ① 知らなかった・忘れていた(知識不足)
- ② 解説を読んでも分からない(理解不足)
- ③ 分かっていたのに間違えた(ケアレスミス・時間配分)
中でも①と③は、
直すだけで次回すぐに点数につながるところ。
「あと何点取れていたか」を数えてみると、、次の目標が見えてくるよ👀 (よく言う、実質◯点だった!ってやつだね!)
そして、
間違えた問題は、
すぐにもう一度解いてみてください。
もう1回解いてちゃんと解けるなら
今回のテストの価値がもっと高くなる!
意味がないテストなんてない
そのテストに意味を持たせるのは
分析と成長あってこそ、ようやく意味を持つようになる。
だから、分析は適当にやっちゃダメ
おうちの方へ
最初の一言のお願い
お子さんが答案を持って帰ってきたとき、
ぜひ最初にかけていただきたい言葉は、
「何点だった?」ではなく、
「どこが難しかった?」
「どの教科が一番がんばった?」
という言葉です。
テストは、問題の難しさによって平均点が大きく変わります。
点数が下がっていても、
平均点も下がっていて順位は上がっている
ということもあります。
逆も然り、点数が上がっていても、
問題がやさしかっただけ、ということもあります。
勉強時間がそもそも足りていない
弱点補強の意識と量が弱い
など、過程面の改善点も子によってたくさんあります。
点数だけで判断すると、実力とのズレが出てしまうことがあることは念頭に置いていただきたいです。
また、点数だけを見て強く叱ってしまうと、
子どもたちは
「がんばったのに分かってもらえない」
と感じて、結果を隠すようになることも…
まずは、がんばった点を一つ見つけて
声をかけてあげてください。
↓明成内でも、シートを用いて前回から成長した部分/治すべき部分を分析して面談を行っていきます

比べる相手は「前回の自分」
点数を見るとき、他の人と比べる必要はない
比べる相手は、前回のテストの自分です。
点数の成長はもちろん
テスト期間での成長も絶対にあったはず。
反対に点数が下がったときも、
「何が原因だったのか」を整理できれば、
それは次に生かせる大切な材料になります。
迷ったら、明成個別の先生を頼ってください!
この点数は、
うちの子にとって頑張った方なのか?
今回のテストは難しかったのか?
様々な平均点や問題の難しさを見ている
塾の先生が一番よくわかっています。
結果が出たら、溢れそうになる感情をひと息置いて
遠慮なく僕たちに聞いてください。
必要なら、僕たちから直接
お子さんにお伝えすることもできます!
期末テストにしっかりとと活かせるよう
サポートしていきます!
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