まんとしです!
2学期中間テストまで、ほとんどの学校が1週間を切りました…!
東中・西中は勉強合宿をひと通り終えたところ。
大井中も含めて、今この時期にいちばん大事なのは
「自分が今どの段階にいるのかを正確につかむ」こと。
進み具合のチェックを実施しました👀
進み具合チェック、3つの段階
①ワークの1周目は終わっているか
まずはここです。テスト1週間前を切った今の時点で1周目が終わっていないなら、正直に言って出遅れてしまっています。この状態だと、点数が上がらない可能性が💦。
ただ、焦って止まっても仕方ない。1周目はスピード重視。完璧を目指さず、とにかく最後まで通すことを優先してね
②ワークを「できるまで」周回する
2周目以降は、解けなかった問題を中心にやるよ!
ここで超大事なのは、周回数ではなく「できるようになったかどうか」です。
「ワークを3周やったから大丈夫」
これがいちばん危ない。
2周で仕上がる人もいれば、
3周・4周と必要な人もいる。
大事なのは、間違えた問題を自力で解けるようになるまでやること。
「でも、答えわかっちゃうんだけど!」
たしかに👀
でも、答えを覚えてしまっていたとしても
- 同じ手順で式を組み立てられているか
- 記述で大事なワードを押さえられているか
ここまで確認できて、
はじめて「できた」と言える状態!
③ワークをやり切った後にやること
ここまで来たら、やることは2つ!
その1 範囲表の細かいところをやる
範囲表には、細かい指定が必ず入っています。
国語なら文法、漢字、故事成語、古典など。
よくあるのが、「本文はほぼ完璧にしたのに点数が…」というパターン。
本文が80点分だとしたら、
残り20点分の漢字や古典を勉強していなければ、どれだけワークを周回しても80点で頭打ちになります。
勉強していないところは、
当たり前だけど取れません。
ここを落としている人も多い。
範囲表を見直して、補助教材、「ここから出します」と言われたところ、教科書の読み込みまで手を伸ばしてください。
その2 テストで確認する
今回Nexusでまんとしがうるさく言ってますね
「できるようになった」という状態で、
本当に100点が取れるのか。
まんとしが配っているテストプリントで確認してください。
ほぼ満点が取れた人は自信を持っていい👍
落とした問題があれば、そこを補強する。
あとはこの繰り返し!
テストプリントは、言ってもらえればいくらでも渡します!
塾でやる教科、家でやる教科
もう一つ、授業で話したこと。
塾にいる時間は、なるべく苦手な教科をやってください。
苦手な教科は家だと続かないから。
ーーー
数学が苦手な人が家で数学を開いても、手が止まる。
↓
やる気がなくなる。
↓
そこに「勉強しなさい」と言われ
「うるさいな」と思う
ーーー
だいたいここまでがセットだよね、、、笑
家では、得意な教科をどんどん伸ばしていい。
そのほうが集中力も続く。
明成なら質問できる先生がいて、
理解ができなければすぐ聞ける。
その環境を使うべきなのは苦手な教科と、理解に時間がかかる教科!
Nexus期間に話すこと、どれも超大切です!
みんなの勉強の質を上げられるよう
まとめていきます👀
