こんにちは!エイメイ学院/明成個別のようせいです😊
テストが近づいてきて、校舎の空気が少しずつ引き締まってきました。そんな中、今日は思わず「おっ!」と声が出そうになった中学2年生の話を紹介します。
① 小学部の授業よりも早い時間から、校舎へ
この日、その中2生は小学部の授業が始まるよりも早い時間に、自学をしに校舎に来てくれました。
理由を聞くと、「今日は部活も委員会もなかったから」とのこと。
部活や委員会がない日は、ちょっと一息つきたくなる日でもあります。家に帰って、ゆっくり過ごすこともできたはずです。でも、その子が選んだのは「空いた時間を、勉強に使う」ことでした。

② 「時間ができたから、勉強する」という判断
先生に言われたわけではありません。誰かに「来なさい」と言われたわけでもありません。テストが近づいている今、自分は何をするべきか。それを自分で考えて、行動に移していました。
「時間ができたらやる」と決めている子は、実は多くありません。時間が空いたときに、スマホを見たり、ゆっくりしたりするのは自然なことです。だからこそ、空いた時間をすぐに勉強に変えられることは、本当にすごいことだとようせいは思います。
③ テスト前に差がつくのは、こういう「ちょっとした時間」
テストの結果は、直前の1日、2日の頑張りだけで決まるわけではありません。部活がない日、委員会がない日、授業がない日。そんな「ちょっとした時間」をどう使ったかが、少しずつ積み重なって差になっていきます。
今回の中2生は、その時間をしっかり自分のものにしていました。先生たちも、その姿を見てとても嬉しくなりました🔥
④ おわりに
テストが近づくと、不安になったり、焦ったりすることもあると思います。でも、今回のように「今できること」を自分で見つけて動けているなら、きっと大丈夫です。
みんなも、部活や委員会がない日、早く学校が終わった日は、ぜひ校舎を使ってね。先生たちは、いつでも待っています!
テストに向けて、一緒に頑張っていこう💪
