第470回 数学検定の申し込みが始まりました。詳細は以下のとおりです。
検定日・会場
- 2027年1月16日(土)
- 会場:明成個別 鶴瀬東校舎
- 集合時間:8時45分(9時開始)
申込期間
2026年11月2日(月)〜 11月28日(土)
受検階級と検定料(1人あたり・税込)
- 2級:5,600円
- 準2級:4,800円
- 3級:4,300円
- 4級・5級:3,800円
- 6級〜8級:3,100円
- 9級〜11級:2,500円
- ゴールドスター・シルバースター:2,700円
当日のタイムスケジュール(全級共通・9時開始)
- 9:00:1次スタート(全級)
- 1次の時間:2級・準2級・3〜5級は50分、6〜8級は50分、9〜11級は40分
- 10:00:2次スタート(2級〜5級)
- 2次の時間:2級・準2級は90分、3〜5級は60分
※受付・説明の時間は含みません。詳しくは協会の案内をご確認ください。
申し込み方法
下記の申込ページから、希望の階級を選んで申し込んでください。
申込ページはこちら
免除申請について
数検準1級〜5級の1次(計算技能)または2次(数理技能)に合格済みの方は、免除を申請して受検できます。免除に該当する場合、検定料が1,000円引きになります。その際は合格証番号が必要です。
数検を受けるメリット
1. 入試で活用されています
数検は、全国の高専・高校・中学校1,000校以上、大学・短大・専門学校500校以上の入試で評価されています(2026年8月現在、協会調べ)。高校入試では点数に加算されたり、参考にされたりします。大学入試では、一般選抜や総合型選抜などで、点数加算や出願資格として使われることがあります。ただし、活用の内容は学校ごとに違います。必ず各校の入試要項や説明会で確認してください。
2. 学年をこえた実力を確認できます
数検は、階級ごとに目安の学年がありますが、その学年の問題だけが出るわけではありません。下の学年で習った内容も出題されます。受検後にもらえる個別成績票では、学年ごと・内容ごとの習熟度を確認できます。(11級とかず・かたち検定を除く)
3. 解答で復習できます
模範解答は、検定日から約2週間後に協会の公式サイトで公開されます。自分の答案と照らし合わせて復習できます。
お問い合わせ
明成個別 鶴瀬東校舎までお気軽にどうぞ。
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