10/15に行われた朝霞2中1年の2学期中間テスト、社会の分析をしました!
【総評】
・範囲は歴史の平安時代の中ごろ〜戦国時代(武士の時代)
・年表、資料、系図、地図、絵巻など、資料がたくさん出ている
・「資料をもとに簡潔に説明しなさい」がかなり多い!
・用語の暗記だけでは足りない作り
【大問ごとの内容とポイント】
■ 大問1 武士の登場〜鎌倉時代
難易度:★★★☆☆
平安時代の終わりの政治、平清盛と源頼朝、承久の乱、鎌倉幕府のしくみと法律、鎌倉時代の新しい仏教。
「鎌倉に幕府を置いた理由を、資料をもとに『山』という言葉を使って説明」など、資料を使った記述が出ています。
■ 大問2 鎌倉時代の終わり〜戦国時代
難易度:★★★★☆
元寇、徳政令、建武の新政、室町幕府のしくみ、日明貿易、琉球王国の貿易、村の自治と商業の発達、戦国時代の始まり、戦国大名と一揆。
範囲が広いうえに、「建武の新政が失敗した理由を『貴族』『武士』で説明」「銅銭を輸入した理由を『取り引き』で説明」など、記述もたっぷり。
今回いちばんボリュームのある大問です。
■ 大問3 鎌倉時代の武士と農民のくらし
難易度:★★★☆☆
絵巻や地図などの資料を見て、武士のくらし、土地をめぐる争いの解決方法、農業が発達した理由を説明する問題。
全部が資料を読んで書く問題です。
■ 大問4 鎌倉・室町の文化
難易度:★★☆☆☆
室町文化の建物・絵・文学を表から答える問題と、鎌倉時代の軍記物・随筆。
ここは覚えていれば取れるところ!
【今後の対策】
✅ 人物とできごとは、年表で流れごと覚える
✅ 「なぜそうなったのか」を、原因と結果のセットで覚える
✅ 資料の問題は「資料のどこを見たか」を答えに入れる練習をする
✅ 文化は、建物・作品・人物をセットで覚える
社会は暗記教科だと思われがちですが、今回のテストは「説明する力」がかなり求められていました。
流れで覚えると、記述も書きやすくなります💪
答案が返ってきたら、記述のところを一緒に見直そう!
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