こんにちは☀️
明成個別新河岸校舎のタイガです。
まずは中間テスト、本当にお疲れ様でした!
Nexus期間、毎日のように塾に来て、ワークにプリントに…
よく頑張ったと思います。
でもね、今日はあえて言わせてください。
テストが終わった”今”こそ、いちばん差がつくタイミングです。
テストが終わった瞬間、何をしていますか?
テスト最終日。
チャイムが鳴った瞬間、「終わったー!」ってなりますよね。
その気持ちはめちゃくちゃわかります。
2週間ずっと気を張ってきたんだから、ホッとするのは当たり前。
じゃあ、その次の日からはどうでしょう?
・ワークを机の奥にしまう
・返ってきた答案は点数だけ見てカバンの底へ
・「次のテストまでまだあるし」とスマホの時間が増える
…どうですか?
ドキッとした人、正直に手を挙げてください笑
塾で見ていると、テスト後に勉強がピタッと止まる子は本当に多いんです。
部活で考えてみよう
部活をやっている人、ちょっと想像してみてください。
大事な試合が終わりました。
結果は負け。
次の日、
「ミスしたところを練習し直す選手」と
「試合終わったし、しばらく休もう…って選手」
次の試合でスタメンに選ばれるのは、どっちだと思いますか?
言わずもがな。ですよね。
勉強もまったく同じです。
テストは「試合」。テストのあとは「反省会」。
むしろ反省会のほうが、自分を強くしてくれるんです。
だって、どこでミスしたのかが「答案」っていう形で全部残ってるんだから。
こんなに分かりやすい「弱点リスト」、他にないですよ。
「点数」より「なぜ間違えたか」
答案が返ってきたら、点数を見て一喜一憂して終わり。
これがいちばんもったいない。
大事なのは、1問1問「なぜ間違えたのか」を見ること。
間違いには、だいたい3種類あります。
① ケアレスミス
符号ミス、写し間違い、単位のつけ忘れ。
「本当はできたのに〜」ってやつですね。
でも厳しいけど、これが現実です。
テストでは、ケアレスミスも実力のうち。
「なんで見直しで気づけなかったか」まで考えられたら、次は防げます。
② わかったつもり
授業では「わかった」と思っていたのに、いざ解くと手が止まった問題。
これはアウトプットが足りなかったサインです。
③ そもそもわかっていない
これはもう、恥ずかしがらずに聞きに来てください。
前回のブログでも書きましたが、「わかりません」と言えるのは立派な「心」です。
特に数学・理科は積み上げの教科。
ここで放置すると、2学期期末、そして入試まで響いてきます。
理系のタイガとして、ここは本気で言っておきます。
結果に「言い訳」をしない
もうひとつ、姿勢の話をさせてください。
テストが返ってくると、こんな声も聞こえてきます。
「今回は範囲が広すぎた」
「先生の問題がいじわるだった」
「部活が忙しかったから」
気持ちはわかります。
でも、言い訳をしても点数は1点も増えません。
結果を受け止めて「じゃあ次どうする?」と考えられる人が、伸びていく人です。
明成の成績UPの方程式「質 × 量 × 心」。
テスト後のやり直しは「質」を上げる作業。
そして結果から逃げずに向き合うこと。これが「心」です。
どれか1つでも0なら、答えは0。
テストが終わったからといって、「心」まで0にしちゃダメなんです。
最後に
テストが終わった今日は、ゴールじゃない。
次のテストのスタートラインです。
川越の中学生の多くは、ここから期末テスト、そして3年生は入試へと一気に進んでいきます。
周りがちょっと気を抜いているこの時期に、一歩だけ前に出る。
その一歩が、次のテストで大きな差になります。
答案を持って塾に来てください。
一緒にやり直そう。
次こそ「やりきった」って言えるテストにしよう。
マジになろう、明成新河岸生💪
最後までお読みいただきありがとうございます!
現在、明成個別新河岸校には90名以上の生徒が元気よく通ってくれています!
保護者様からは
「通う前とは別人のように真面目に勉強に向かうようになった!」
「勉強だけじゃなく人としても成長させてくれた!」
など嬉しいお言葉もいただいております。
高階小・寺尾小・牛子小・高階北小・高階西小・福原小・高階中・砂中・寺尾中・福原中で、勉強に不安がある、受験に向けてしっかりと対策をしたい、小学生の間に勉強習慣を確立させたいなどがございましたら、ぜひ一度ご相談ください🙌
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