こんにちは☀️
明成個別新河岸校舎のタイガです。
10月も中旬ですね。
朝晩、ちょっと涼しくなってきたと思いませんか?
ようやく秋っぽくなってきました。
そして中間テストが終わった学校も多いはず。
明成新河岸生のみんな、本当にお疲れさまでした!
今日は、ちょっと肩の力を抜いた雑談回です。
でもね、最後はちゃんと勉強の話になります笑
最近、暗くなるの早くない?
授業が終わって外に出ると、
「え、もう真っ暗じゃん…!」
ってなること、増えてきましたよね。
これ、理由わかりますか?
理系タイガ、ちょっとだけ語らせてください。
地球って、ちょっと傾いたまま太陽のまわりを回っているんです。
その傾きはだいたい23.4度。
この傾きのせいで、季節によって太陽が出ている時間が変わるんですね。
9月の秋分の日を過ぎると、ここから冬に向けて夜がどんどん長くなっていきます。
いわゆる「秋の夜長」ってやつです。
中3のみんな、地球の公転と季節の単元はしっかり入ってますか?
「なんとなく覚えてる」はアウトですよ笑
「〇〇の秋」、何にする?
秋といえば、いろいろ言いますよね。
読書の秋。
スポーツの秋。
食欲の秋。
どれも最高です。
タイガ的には、食欲の秋がいちばん魅力的です。言わずもがな。ですよね。
でも、明成新河岸生に聞きたい。
その秋、「スマホの秋」になってませんか?
正直に言います。
夜が長くなると、時間が増えたような気がします。
でも、増えてないんです。
1日は24時間。夏も秋も同じです。
増えるのは「家でダラダラできる時間」だけ。
ベッドに寝転がって、動画を見て、気づいたら23時。
「やば、宿題やってない…」
塾で見ていると、こういうパターンの子、本当に多いです。
中間テストが終わった”今”が、一番差がつく
ここからが本題です。
中間テストが終わると、どうなると思いますか?
ほとんどの子が、気が抜けます。
テストも終わったし、次のテストはまだ先だし。
ちょっとくらい休んでもいいよね、と。
もちろん休むのは大事です。
でも「休む」と「サボる」は全然違う。
部活で考えてみてください。
大会が終わった次の日から、すぐ基礎練に戻るチームと、
「大会終わったし、しばらくゆるくやろう」っていうチーム。
次の大会でスタメンを取るのは、どっちの選手でしょうか?
答えはもう分かりますよね。
勉強もまったく同じです。
中間テストで間違えた問題、もう解き直しましたか?
テストは「受けて終わり」じゃありません。
間違えた問題こそ、次の点数を上げる一番の材料です。
明成の成績UPの方程式は「質 × 量 × 心」。
テスト期間じゃない今こそ、「量」を落とさず、「心」を切らさない。
ここで踏ん張れる子が、期末テストでグンと伸びていきます。
秋の夜長を、味方にしよう
せっかく夜が長いなら、それを味方にしましょう。
例えば、
- 寝る前の15分だけ、英単語を見る
- 中間テストの間違い直しを、1日1教科だけやる
- スマホは「勉強が終わってから」と決めておく
どれも、めちゃくちゃ地味です。
でも、その地味な積み重ねが一番強い。
厳しいけど、これが現実です。
特に中3のみんな。
ここから入試本番まで、季節はあっという間に過ぎていきます。
気づいたら冬、気づいたら本番。
この秋をどう過ごしたかが、春の結果につながります。
読書の秋も、スポーツの秋も、食欲の秋も、全部楽しんでいい。
でも、その真ん中に「勉強の秋」を置いておいてください。
秋の夜長、ダラダラで終わらせるか、力をつける時間にするか。
決めるのは自分です。
マジになろう、明成新河岸生。
一緒に頑張っていこう💪
最後までお読みいただきありがとうございます!
現在、明成個別新河岸校には90名以上の生徒が元気よく通ってくれています!
保護者様からは
「通う前とは別人のように真面目に勉強に向かうようになった!」
「勉強だけじゃなく人としても成長させてくれた!」
など嬉しいお言葉もいただいております。
高階小・寺尾小・牛子小・高階北小・高階西小・福原小・高階中・砂中・寺尾中・福原中で、勉強に不安がある、受験に向けてしっかりと対策をしたい、小学生の間に勉強習慣を確立させたいなどがございましたら、ぜひ一度ご相談ください🙌
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