【鶴瀬西】2026受験生激励会 ~ここから、本気で走り出す~

10月4日(日)、受験生激励会。

 

EIMEIグループ最大のイベントのひとつ。

今年もこの日がやってきた。

先生たちも、卒業生の先輩も、この日のために準備してきた。

 

ただのイベントにはしたくなかった。

君たちの「心が動く瞬間」をつくりたかった。

 

その想いで、この日を迎えた。

 

 

 

 

先輩の言葉

今年の先輩代表は、去年の今ごろ、君たちと同じ場所に座っていた1人です。

 

周りとの差に悔しい思いをしながらも、

自分の努力の水準を上げ続けて、偏差値を大きく伸ばしました。

 

「すごいと思ってほしいわけじゃない。努力の可能性を知ってほしい。」

 

そして、

「マイナスに働く努力はない」

と、後輩たちの背中を押してくれました。

 

 

よね(米本)からの話

エイメイ鶴瀬 塾長のよね(米本)からは、

10数年前、初めて受け持った受験生2人の話がありました。

 

合格の喜びも、悔しさも、支え合った日々も。

苦しい経験を乗り越えたからこそ、つかめるものがある。

 

そして、今年の受験生たちへ。

受験は、誰かにお願いされてするものではない。

自分の意思で、自分の未来のためにするもの。

 

「本気になることで、人生が変わる。」

先生たちも、全力で応えるから、努力したことは絶対に後悔させない。

 

 

ひろっち(菊地)からの話

ひろっち(菊地)からは、「大切な人のために頑張る」という話をしました。

 

自分のためだけだと、人は言い訳ができてしまいます。

でも、大切な人の顔を思い浮かべたら、「今日はいいや」とは言えません。

 

お家の人が「勉強しなさい」と言うのは、心配で、たまらないからです。

 

だから、君たちにできることはひとつ。

お家の人を、不安にさせないこと。

 

言われる前に机に向かう。

自分から「自習室行ってくるね」と言って家を出る。

その一つひとつで、信頼を勝ち取っていこう。

 

そして、このイベントの宿題です。

お家の人に「明日から、これをやる」と宣言すること。

 

自分との約束は破れても、大切な人との約束は破れません。

 

 

3人の話を聞いて、すぐに感想を書き出す。

感じたことをその瞬間形にする。みんな自分の想いをたくさん、たくさん書いてくれました。

 

 

 

生徒の感想

EIMEIで良かったと思えるように頑張る

 

自分で目標を立てて、行動する

 

自分も後輩にバトンを渡す先輩になりたい

  

お母さんやお父さんに恩返しをしたい

 

自分の努力を堂々と語れるように頑張りたい

 

 

 

保護者様の感想

明成に通っていてよかったと再認識する時間になった

 

先生たちの熱い想いでのサポートが伝わる会だった

子供に何をしてあげられるか、考える時間になった

 

EIMEIに入れて、人生の財産になっている

 

 

 

「変わりたい」と思ったことは、これまでにも何度もあったはずだ。

でも、変われなかった自分がいた。

 

それでも、変わるチャンスはいつだってある。

まさに今が、その時かもしれない。

 

つらい日も、立ち止まりたくなる日も、きっと来る。

そんな時は、この日の気持ちを思い出してほしい。

 

先輩から受け取った“見えないバトン”を、今度は君たちが握る番だ。

 

受験生としての自覚を胸に、EIMEI生として、走り出そう。

 

先生たちも、全力で伴走する!💪

 

みんなの本気を楽しみにしているよ。

📩 ひろっち の更新をメールで受け取る
新しい記事が公開されたらお知らせします(いつでも解除OK) ・ 読者 4人
この記事が役に立ったら、いいね!

この記事を書いた人

ひろっち