「受験生になる日」
きっとこの先、何度も思い出す一日になる。
7/4(土)に、エイメイ鶴瀬・明成鶴瀬西・三芳藤久保・Luce鶴瀬合同で
『決意会』を行いました。
3年生になれば、時間が勝手に受験生にしてくれる——そんなことはありません。
自分の未来を本気で見つめ、動き出し、腹をくくったその瞬間に、
人ははじめて「受験生」になります。
決意会は、その最初の一歩を踏み出すための会です。
Contents
戦い抜いた先輩たちが、後輩へ
今年も、去年受験を終えたばかりの先輩たちが、
後輩のために自分の言葉で語ってくれました。
先輩たちは、ちょうどテスト期間の真っ只中。
決して余裕のある中ではありません。
控室では、開始ギリギリまでワークを解いたり、単語帳を開いたりと、テスト勉強をしていた子もいました。
それでも——
「受験生のバトンを、後輩に渡すために」
みんな、貴重な時間をつくって駆けつけてくれたのです。
その姿だけで、もう十分すぎるほど後輩へのメッセージになっていました。

「夏期講習にどう向き合うか」

「受験とは、本当は何と戦うことなのか」

「そばで支えてくれる人への感謝」

一つひとつの言葉に、最後までやり切った人にしか出せない重みがありました。
きっと後輩たちの胸にも、まっすぐ届いたはずです。
“本気の受験生”は、つくられる
先輩たちも、はじめから強かったわけではありません。
思うようにいかない日、不安で押しつぶされそうな夜。
それでも逃げずに自分の弱さと向き合い、
支えてくれる人の存在に気づきながら、
少しずつ”受験生の顔”になっていきました。
だから今度は、後輩のみんなの番です。
ただの「3年生」から、未来と本気で向き合う「受験生」へ。
先輩の背中を見たみんなは、何を感じただろう?
【生徒の決意】
EIMEIグループについていきたい

この決意会に自分が立ちたい

EIMEIでよかったと思えるように頑張りたい

親に恩返しできるように頑張りたい

応援される人になりたい、なれる努力をする

本当の受験生になりたいと思った

【おうちの方の想い】



「大変だったけど、やって良かった」
この受験を終えたとき、みんなにそう言ってもらえるように。
そして、支えてくださるおうちの方にも、そう思っていただけるように。
生徒の決意を受け止めた今日、
私たち講師も、あらためて覚悟を固めました。
さあ、今年も大きな挑戦の始まりです。
全員で、この夏を走り抜けよう。
「最後に報われるのは、逃げずにいた君自身だから。」
そして来年——
今日先輩が立ったこの場所で、次はみんなを待っています。

