4月25日(土)、ラムネ実験教室を開催しました!
「お菓子のラムネを作るだけ」と思いきや、実はここに理科の大切な知識がぎゅっと詰まっているんです 🔬
🍬 まずは説明から!
子どもたちにこんな質問を投げかけました。
「どうしてラムネを食べると、口の中がひんやり冷たくなるんだろう?」

みんな真剣に考えてくれました 🤔
答えは……

👉 まわりの熱をうばう反応が起きているから!
このような反応のことを、理科では 「吸熱反応(きゅうねつはんのう)」 といいます。
口の中の熱がラムネに吸い取られるので、ひんやり感じるんですね ❄️
🧪 いよいよ実験スタート!
説明のあとは、お楽しみのラムネ作り 🎶
材料を まぜまぜ しながら、少しずつ水を加えていきます 💧


⚠️ ここがポイント!
「水を入れすぎないこと」 が大切!
ちょっとでも入れすぎると、固まらず失敗してしまうんです。
みんな慎重に、少〜しずつ加えていました 👀
🎉 完成!
形が整ったら、いよいよ実食!
- 「酸っぱかった〜!」
- 「おいしい!」
いろんな感想が飛び交って、教室は大盛り上がりでした 😋
📝 最後はワークシートでまとめ
実験のあとは、学んだことをワークシートに書き出して、しっかり振り返り。
楽しかった体験を 「知識」として定着させる 大切な時間です。


💡 実はこれ、中学理科で習う内容です!
今回の 「吸熱反応」 は、中学校の理科で学ぶ内容。
お菓子作りを通して、自然と理科の世界に触れられた一日でした ✨
「楽しい!」が「わかった!」につながる 🌱
そんな学びのきっかけを、これからもたくさん作っていきます!
次回の実験教室はこちらから!(画像をタップしたら申し込みフォームに移ります!)
締切は5/22(金)までです!

