こんにちは🌞ひろっちです!
夏期講習9日目。今日はちょっとテイストを変えて、ひろっちが授業中に見ているポイントについて書きます!
ひろっちは、教室を回るとき、無意識に生徒の机の上を見てるんです。
ノートでも顔でもなく、机の上。
実はここに、その子の今の状態が、けっこう正直に出ます。




伸びる子の机は、シンプルです。
伸びていく子の机って、だいたいスッキリしてます。
今やってる教材と、ノートと、筆記用具。それだけ。
「今、これをやる」がハッキリしてるから、机の上もそれ一色になるんですよね。使わないものは、しまってある。
逆に、なかなか伸び悩む子の机は、ものが多い。関係ない教材が開きっぱなし、スマホがチラッと見えてる、プリントがぐちゃっと重なってる。
机の上が散らかってるときって、たいてい頭の中も散らかってます。
もうひとつ、こっそり見てるのが消しゴムのカスです。
しっかり手を動かした子の机には、消しカスがちゃんと溜まってる。
これ、たくさん書いて、たくさん間違えて、たくさん直した証拠なんですよ。僕は消しカスが多い机を見ると、地味に嬉しくなります。
もちろん、ミスなくガンガン解き進めている子もいますが、1時間座ってたのに机がキレイなまま……というのは、ちょっと心配。
手が動いてない証拠なので。
細かい話ですが、筆箱の中身も意外と大事です。
削れた鉛筆やちゃんと出るシャーペン、消えやすい消しゴム。
「すぐ書ける状態」が整ってる子は、勉強の立ち上がりが速い。逆に、芯が切れてる・消しゴムが行方不明、みたいな状態だと、それだけで手が止まっちゃう。
机の上は、頭の中の鏡です
結局、机の上って「今、何に集中してるか」がそのまま出るんですよね。
だから、勉強に集中できないなーって日は、まず机の上をリセットしてみてください。今やるものだけ残して、あとは全部しまう。それだけで、驚くくらい集中が戻ります。
だからこそ今日は、座る前に一回、机の上を整えるところから始めてみてほしいです!
