【鶴瀬西】テスト返却時の心構え!~点数より大事なこと~

こんにちは🌞ひろっちです!

今日で多くの中学校の中間テストが終わりました!

 

最後まで粘っていたみんな、本当によく頑張りました!

 

 

今日は、テストが終わった”あと”の話を、ひと足先にしておきたいと思います。

 

生徒のみんなと、おうちの方、それぞれに向けて意識してほしいことを書いていきます!

 

 

生徒のみんなへ

テストが返ってくると、まず点数を見ますよね。

 

「やった!」も「うわ…」も、もちろんあっていいんです。

 

でも、一喜一憂して終わりにするのは、すごくもったいない!

 

 

テストは、いわば勉強の健康診断です。

 

大事なのは「何点だったか」より、「どこが弱かったか」を見つけること。

 

 

間違えた問題は、この3つに分けてみてください。

 

A:知識不足(知らなかった・忘れていた)
→ 教科書や単語帳に戻って覚え直す

 

B:理解不足(解説を読んでもよくわからない)
→ 先生に質問する、似た問題を解き直す

 

C:ケアレスミス・時間配分のミス
→ なぜミスしたのかを振り返る

 

 

実は、すぐに点数に変わるのはAとCです。

 

ここを直すだけで、次のテストの点数は確実に上がります💪

 

 

「今回いちばん悔しかった問題はどれ?」

 

その1問を解き直して、正解できるようになれば、今回のテストを受けた意味は十分あります!

 

分析こそが、次の成長につながるということを、ぜひ覚えておいてください。

 

振り返りをする理由は、こちらのブログで詳しく書いています👇

▶ テスト後の【振り返り】本当の目的は?

 

 

おうちの方へ

テストが返ってきたとき、ひとつだけお願いがあります。

 

点数だけを見て、すぐに叱らないでほしいんです。

 

 

たとえば「前回より20点も下がってる!」というとき。

 

実は、今回のテストがとても難しくて、学年の平均点自体が大きく下がっていた、ということもよくあります。

 

順位で見ると、むしろ前回より上がっている、なんてことも。

 

 

そんな中で点数だけで叱られると、子どもは「頑張ったのに、わかってもらえない」と感じてしまいます。

 

そうなると、次から結果を見せてくれなくなることも…。

 

 

比べる相手は「前回のわが子」

「○○ちゃんは90点だったのに」と、ついほかの子と比べたくなる気持ちもわかります。

 

でも、比べるべき相手は前回のわが子だけです。

 

30点だった子が35点になったなら、それは立派な5点の成長。

 

その5点を、ぜひ一緒に喜んであげてください😊

 

 

迷ったら、明成の先生を頼ってください!

「この点数は、うちの子にとって頑張った方なのか?」

 

「今回のテストは難しかったのか?」

 

こういうことは、平均点や問題の難しさを見ている塾の先生が一番よくわかっています。

 

結果が出たら、まず感情をちょっと置いておいて、遠慮なく校舎に聞いてください。

 

必要なら、私たちから直接お子さんに話をすることもできます。

 

 

テストは「終わり」ではなく、次へのスタートです。

 

みんなが今回のテストを次につなげられるように、校舎でもしっかりサポートしていきます!

 

テストの振り返りで迷ったときは、いつでも校舎の先生に相談してください!

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ひろっち