【鶴瀬東校舎】北辰テスト第7回に向けて ― 今からできる勉強法

こんにちは。明成個別 鶴瀬東校舎です。

秋も深まり、中学3年生にとっては受験がいよいよ身近になってきました。12月には北辰テスト第7回があります。

第7回は、志望校を最終的に決めるときの大切な材料になるテストです。今回は、ここから当日までにできる勉強法をまとめました。

1. まずは「解き直し」から

新しい問題に手を伸ばす前に、これまでの北辰テストを解き直しましょう。

特に見てほしいのは、多くの人が正解しているのに落としてしまった問題です。ここは少しの見直しで得点に変わる、いちばんの伸びしろです。

解き直すときは、答えを写すだけでなく「なぜ間違えたのか」を一言書いておくと、同じミスを防げます。

2. 時間を計って解く

過去問や模擬問題は、本番と同じ時間で解いてみましょう。

時間配分の感覚がつかめると、当日あわてずに済みます。最後の数分は見直しの時間と決めておくのもおすすめです。

  • 計算の符号や単位
  • 問題文の条件の読み落とし
  • 記号で答えるか、言葉で答えるか

このあたりは、見直しで防げるミスの代表です。

3. 教科ごとのポイント

  • 国語:漢字や語句は、毎日少しずつ。文章問題は「どこに根拠があるか」を線を引いて確かめましょう。
  • 数学:基本問題を確実に取ることが第一です。そのうえで、学校選択問題を受ける人は、難しめの問題に1日1問ずつ触れておきましょう。
  • 英語:リスニングは毎日少しでも聞くことが大切です。単語は「書けるか」まで確認しましょう。
  • 理科・社会:用語の暗記だけでなく、「なぜそうなるのか」を説明できるかを確かめると、記述問題にも強くなります。

4. 勉強時間とスマホの付き合い方

受験生からよく聞くのが、「勉強しているつもりでも、気づいたら時間が減っている」という声です。

  • 1週間の勉強時間を記録してみる
  • 勉強中はスマホを別の部屋に置く
  • 「今日はこのくらいでいいか」と思ったときに、あと1問だけ解く

小さな工夫の積み重ねが、大きな差になります。

5. 結果との向き合い方

テストの結果がよくても、よくなくても、大切なのはその後です。

点数や偏差値だけで一喜一憂せず、「取るべきだった問題はどれか」を確認しましょう。

比べる相手は、周りではなく「昨日の自分」です。


鶴瀬東校舎では、自習室での学習や質問もしっかりサポートしています。分からないところは、そのままにせず、いつでも聞きに来てくださいね。

受験生のみなさん、最後まで一緒にがんばりましょう!

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小原 陸