【水谷】始めたら手が進む感覚 生徒応援ブログ~DAY17~

石橋です!

夏休みが始まって、勉強勉強勉強の日々ではありましたが、8月も半分が過ぎいよいよ後半戦!

授業は明日からの人もいますが、必修コマは明後日からですね。

お盆休みは旅行に行ったり、ゆっくり過ごした人もいるかもしれませんが、ここからは少しギアチェンジを!

家で勉強することは習慣になっている人は自然とできますが、まだそこまでになっていない人は要注意!

「学校の宿題」「お盆の課題」「後半にあるテストの準備」などなど

やらなきゃいけないことは頭に思い浮かぶけれど、なかなか行動できない。

人間ってそういうものです。

その時に役立ついくつかのヒントを。

①まず5分だけ、と決めてやっちゃう。

これは結構有効です。本当に5分でもいいんです。何が大事かっていうと「時間見積もりができること」なので。

5分やってみると、「これは意外とすぐ終わりそうだ!」とか「やばい意外と時間かかる」とか、やってみないとわからない感覚なんですね。

これが今日の夜とかにいよいよ焦り出して、「意外と時間かかる」パターンの場合地獄です。絶対に適当になるし、次の日にも響く睡眠時間の低下を招きますから、、

②場所を変える

人間は気分と場所をセットで感じているので、

図書館に行って「うぉー盛り上がってきたぁ!」って人もいないし

音楽ライブの会場に行って「静かにゆっくりしたいなぁ」って人もいない。

基本は場所や環境に気分は左右されます。

家で、どうしても勉強する気分が起きないのに無理やりやろうとしても結局スマホいじいじしたりしてダラダラ時間を過ごしてしまうなら、いっそのこと近くの図書館、カフェ、塾の自習室に思い切っていくこと。

場所を変えること自体がスイッチになって勉強にスッと入れることもあります。

今日紹介した2つは凌先生もやってます。

大学の課題とか出たら、重そうだなってやつもとりあえずちょっとやってみて時間の計画を立てたり、1日5〜6時間かけて勉強する時もあるので、そういう時はカフェを2〜3件はしごしたりしています笑

では、明日、明後日スッキリした表情で君たちに会えるのを楽しみにしてます〜〜(^o^)

この記事を書いた人

石橋 凌