「結果を出すために必要なものって何だと思う?」
そう質問すると、多くの人が「努力」って答える。
じゃあ、その「努力」って具体的に何なのか。 俺はその答えは、「周りがやっていないことをやること」だと思う。
エイメイの環境と、本当の差
エイメイに通っているみんなは、他の塾に通っている子に比べて、圧倒的に勉強量が多い。
「ネクサス」や「勉強合宿」みたいな仕組みがあるから、すでにみんなは「周りの人がやっていない高いレベルのこと」を実践できているんだよね。
ただ、本当に大事なのはここから。
塾の仕組みに乗っかるだけじゃなくて、「自分自身で、さらに周りと差をつけるための努力ができているか」。
ここで大きな差がつく。
周りと差をつける「小さな一歩」
例えば、日々の行動の中でこんな差が生まれていないかな?
- 授業がある日には毎回単語カードを持ってきて、わからない単語や新しい熟語を習ったときにその場でしっかり書いて、日頃から覚えるようにしているか。
- 授業でわからなかった問題をそのままにして帰るんじゃなくて、授業後に少し残って先生に質問してから帰っているか。
- 部活を引退したり、オフで早く帰れた日に、少しでも早く校舎に来て自学できているか。
- 自分の目標に向けて勉強時間を確保するために、タイムラプスを報告しているか。
実は、もうすでにこれを実践して、圧倒的に早くから校舎に来て机に向かっている仲間がいる。
さらに、先日のテスト結果をもとにさっそく先生と面談をして、次のテストに向けてもう動き出している人もいる。
こういう「周りの人がやっていないプラスアルファの行動」をみずから進んでできる人が、結果を出し、成績をガツンと上げるんだ。
昨日の話を聞いて、さっそく動いた仲間がいる
実はこの話、昨日の授業後にみんなに向けて全体に話したことと同じなんだよね。
嬉しかったのが、昨日この話を真剣に聞いたあと、授業記録ノートに、さっそく『毎日1時間勉強します!』って力強く書いてくれた生徒がいたこと。
話を聞いて、「あ、自分もやろう」って素直に行動に移そうと思えたその姿勢、本当にめちゃくちゃ素敵だと思う。
周りと同じことだけをしていたら、周りも同じように成長するから差はつかない。
周りと差をつけ、本気で結果を出したいなら、周りがやっていないことに挑戦するしかない。
それができる人だけが、望む結果を掴み取ることができる。
まずは何か1つだけでもいい。 「周りがやっていないこと」に挑戦してみよう。
この一歩を踏み出せたものだけが、確実に結果へと近づくことができる。
みんなの「次の一歩」、楽しみに待ってるぞ!
