志願先変更後、2026/02/20時点での倍率が出ました!
朝霞高校 0.96倍
朝霞西高校 1.16倍
浦和高校 1.21倍
市立浦和高校 1.92倍
大宮高校 1.59倍
川越高校 1.36倍
川越女子高校 1.22倍
川越南高校 1.20倍
坂戸高校 1.15倍
所沢高校 1.38倍
所沢北高校 1.28倍
和光国際高校 1.30倍
全学校は下部の画像に掲載しています!
まず、過去の合否データと比較してある程度余裕がある子は、全く気にしなくて大丈夫です!
なぜなら、倍率が1.00→1.20になったとしても、【合格ボーダーの点数は10点ほどの微増に留まる】ことが多いからです。大げさにいえば、しっかりと実力があれば、2倍だろうが3倍だろうが関係なく、今まで続けてきたことを、ただやり抜くだけ。
次に、合否ボーダー付近の子は、より【確実にとるべき一問を大切に】。これが合格のカギになります!
なぜなら、倍率が上がって変わるのは、合否ボーダー付近の密度だからです。
例えば、
【倍率 1.00倍】
315点、310点、305点
300点(合格ボーダー)
295点、290点
↓ ↓ ↓
【倍率 1.25倍】ボーダー付近の密度があがる
315点、315点、313点、310点、310点、308点、306点、306点、302点、301点
300点(合格ボーダー)
299点、296点、295点、295点、290点、288点、287点、285点
つまり、1.00倍なら1問ミスで1人にしか抜かれなかったとしても、
1.20倍ならたった1問のミスで5人に抜かれる可能性がある、ということ。
大切なのは、「難しい問題を解けるように!」ではなく、「ボーダー付近のレベルで取れなければいけない問題を絶対に落とさない」ということ。
もし今、自分が合否ボーダー付近にいるなら、倍率に惑わされ、焦って、新しい問題や応用問題にチャレンジするのはNG🙅♂️
むしろ、今までやってきたこと、今までに解いた過去問題を周回して、取るべきところ完璧にしていくこと。そこは正答率表を見たり、先生から適切なアドバイスをもらって、しっかりと作戦を立てて取り組んでいこう🔥
周りが倍率を見て、一喜一憂しているその隙に、
あと1分、あと1問多く!差をつけていくぞ!💪
2026/02/20時点倍率
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