
まんとしです!!
今日の合格講座は、懐かしの
『受験のいろは』
の振り返りをしました💭
初心に帰って、
「結果が出たいま、何をすればいいか」
を話しました。
北辰の残り回数
第5回が終わり、
北辰テストはすでに折り返しを過ぎました。
次の第6回が、
学校選択問題を受ける生徒にとっては
「みんなで同じテストを受ける最後の回」
で、第7回からのラスト2回は学校選択問題の仕様になります。
「分析だけで終わっていた」
「補強をあまりやっていなかった」
そんな受験生は1学期で終わりでしょ?
結果が返ってきたらまず
自己採点で×をつけた問題について、
第一志望の受験生の正答率が出ます。
自己採点の段階じゃわからなかった
正答率が出るね。
「半分以上が正解しているのに落とした問題」
は赤く示され、
これが今の段階で落としているとまずい問題。
ーーーーーーー
- 赤い×の問題は最優先。
- 今週中、遅くとも土曜日までに終わらせるつもりで取り組む。
- 合否を分ける問題
- 第一志望の正答率が50%前後の問題で×がついているもの。
ーーーーーーー
赤い×は誰でも「大事だ」と分かる部分。
ほかの受験生と差がつくのは、2番目、3番目の問題をどれだけ潰せるか。
赤い×を片づけたら、
2、3を優先でどんどん潰す!!
北辰後の「2週間 × 2回」の使い方
次の北辰までは約1か月。
「受けてから結果が返るまでの約2週間」
と
「結果が返ってから次の北辰までの約2週間」
に分かれます。
前回の分析のあと、毎日の報告や先取り学習を続けた生徒(実際半数以上の生徒が自主的に報告をしています!すごい!)は、赤い×がかなり片づいているはず。
その場合、ここからの2週間は
2、3の問題を補強すれば大丈夫です。
分析して、行動まで移し、
それを習慣にできている生徒は
当たり前に伸びる。
ご家庭でも、ひと声かけてみてください
結果が返ってきたら、点数や偏差値だけでなく
「赤い×の問題はもうやった?」
と聞いてみてください。
分析して終わりではなく、
行動まで移せているかが次の結果を分けます。
明成個別ふじみ野西口校舎は、一人ひとりの結果から「今やるべき問題」を整理し、入試本番まで伴走します。体験授業・学習相談は、LINEからお気軽にご連絡ください🙇♂️

