【新河岸】“誰か”のために動くということ

#たいがのブログ

石川県能登地方を震源とする令和6年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

この度EIMEIグループ全校舎では「災害義援金」の募金を開始致しました。

保護者さまはもちろんの事、こどもたち自身が地震被害について、被災地についてそれぞれの想いを持ち、各校舎に設置されている募金箱に募金をすることに大きな意味があると感じています。
困っている人を助ける、手を差し伸べる
こどもたちにとっても貴重な経験になると信じています。

尚、集まった義援金の全額を、災害義援金を受け付けている日本赤十字社へ寄付させていただきます。

新河岸の生徒たちも、被災された誰かのためにできることを考え募金をしてくれました。

中学生にとって、誰かのためにお金を使うことはとてもハードルが高いことだと思います。

生徒たちにとって誰かのために動くことは貴重な経験にもなり、さまざまな視点で物事を捉えられるようになる1つの要因であると思っています。

今回の件を通して、たくさんのことを感じて成長してくれればと思います。

私自身も1日でも早い復興を願っています。

この記事を書いた人

大河竹内