こどもが成長しない理由

なぜ同じことを何度も言わせる

なぜ言ったことができない

よくあることだし、子によって理由はそれぞれだが

子どもの時に周りの大人がどれだけ正しい行動を導けたかで変わると思う

なんでもかんでも助言してレールの上を走らせようもんならその子は正しい道を自分の力で学べない

言われたことをすることだけが正しい

そこに工夫も何も無いので自分の力で人生を歩む時に超絶苦しむ

そして思春期、反抗期などがまざるともうぐちゃぐちゃ

子どもたちの脳内も「なんなんだよ!もう!」ってなっているはず

思い通りにいかずに指摘したって

反抗期のような成長段階(自立の練習)にいる当の本人はこうなるだけ

聞いてるんだか、聞いてないんだか

おそらく無意識ではあるが指摘に対して聞こえなくなっているみたいだ

なので、先生も授業で指摘ばっかをしていてはお互いに疲弊するだけ

だからといって、導く事を放棄してはいけない

諦めるのはまだ早い

意識することは

小さくても良いから良い行動、選択をしたら褒める

褒めるってのは目的が大事

褒めるが目的になってはいけない

ご機嫌をとるために褒めるわけではないから

生徒への褒めの目的は正しい選択を教える事

生徒が自分で考えて少しでも正しい行動したときはチャンス

そこに対してとにかく褒める

そしてそれを繰り返す

そうすると本人たちも何が正しい行動かがわかっていき、正しい行動を少しずつできるようになる

選択肢も無いのに指摘ばかりして正しい行動を求めるのは少しレベルが高い

何を目的に子どもを褒めるか

特効薬のようなものでもないし、時間はかかるが超大事なこと

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この記事を書いた人

石橋和樹