北辰テストの前日まで努力した中3。そして、本当に大事なのは「テストの後」

こんにちは!エイメイ学院/明成個別のようせいです😊

北辰テスト、みんなお疲れさま!

今回の「頑張った子アワード」は、北辰テストの前日の夜、授業が終わったあとに勉強報告を送ってくれた中学3年生です!

授業が終わったあとも、まだ勉強していた

北辰テストの前日の夜、授業が終わったあとに、この生徒が勉強報告を送ってくれました。

授業でたくさん勉強したあとなので、「今日はもう十分やった」と思って、休みたくなる気持ちもあったはずです。それでも、その夜にもう一度机に向かって、頑張りを報告してくれました。

授業の中で、みんなにはこう伝えていました。

「理社は、直前まで伸びやすい科目。今日確認したものが、明日出るかもしれない。最後まで本気で伸ばす気持ちで取り組め。」

先生の話を素直に受け止めて、すぐ行動する。簡単そうに見えて、なかなかできることではありません。

結果がどうであれ、最後まで努力したことは本物です

結果がどうなるかは、まだ分かりません。でも、最後まで努力したことは、点数に関係なく、本物の頑張りです。この生徒をはじめ、最後の最後まで本気で取り組んだ、みんなの頑張りを、先生たちはしっかり見ていました。

でも、本当に大切なのは「テストの後」です

ただ、ここで一つだけ、伝えておきたいことがあります。

北辰テストは、終わった今からが本番です。

テストが終わって、「やっと終わった!」とホッとしている人も多いと思います。でも、本当に差がつくのは、テストの後に、何をするかです。

EIMEIでは、テスト後の振り返りを、「感・分・行・習」の4ステップで行っています。

① 感(感情)
嬉しい?悔しい?その気持ちは、頑張った証拠です。まずは、自分の気持ちとしっかり向き合おう。

② 分(分析)
なぜ間違えた?どこから出題された?なぜうまくいった?結果を見て終わりにせず、原因まで掘り下げよう。

③ 行(行動)
「次は頑張る!」で終わっていませんか?いつ・何を・どのようにやるのかを、具体的に決めよう。

④ 習(習慣)
行動を決めても、一度で終わってしまう人が多い。その行動を習慣にできるかどうかで、成長が変わります。

詳しくは、前に書いたこちらのブログでも紹介しています。
▶ テスト後の「感・分・行・習」についてはこちら

最後まで努力した人こそ、テスト後も動こう

北辰テストの前日まで、最後まで努力できる人は、テスト後も、きっと動ける人です。

今日、そして明日からの数日間で、「感・分・行・習」を始めよう!努力をやりきった今のこの気持ちを、次の成長につなげていこう。先生たちも、全力で応援しています🔥

▶ 過去の頑張った子アワードはこちら

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