小テストは「自分のため」。早く来て準備する中学3年生

今回の「頑張った子アワード」は、合格講座の小テストに向けて、校舎に早く来て勉強していた中学3年生です!

小テストのために、早く校舎へ

この生徒は、今日の合格講座の小テストに向けて、いつもより早めに校舎へ来て、準備に取り組んでいました。

小テストは、受けて終わりにしてしまえば、ただ点数が出るだけになってしまいます。しかしこの生徒は、小テストに向けてしっかり準備することを大切にしていました。

小テストは「受けるだけ」では意味がない

小テストで力をつけるために必要なのは、テストそのものよりも、そこに向けた準備です。

覚えていないところを洗い出し、何度も確認して、本番に備える。その過程があるからこそ、知識が定着し、確かな力になっていきます。テストの結果は、その準備の成果を確かめるためのものです。

「やらされている」から「自分のため」へ

何より素晴らしいのは、この生徒にとって、小テストが「やらされているもの」ではなく「自分のためにやるべきもの」になっていることです。

誰かに言われたからやるのではなく、自分に必要だと分かっているから、自分から動く。この意識の変化は、受験に向けて大きな力になります。

受験勉強は、自分で考えて、自分で動ける人が強い。そのことを、この生徒は行動で見せてくれています。

受験に向けて、これからも

これからも、小テストの一つひとつを、合格に向けた大切な一歩にしていこう!先生たちも全力で応援しています🔥

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