【鶴瀬西】小テストの意味~夏期講習ブログ④~

こんにちは🌞ひろっちです!

夏期講習4日目。

夏期講習中は3年生は毎日小テストがあります!!全教科です。

中1・中2生は英語の小テストを行っていきます!

 

授業内で生徒たちに伝えておりますが、

小テストは、必ず満点を取ってください。

 

「いやいや、無理でしょ」と思った人。取れます。

テスト範囲は事前にどこから出るか伝えてあります。

そして、まったく同じ問題しか出ません。

  

範囲が分かっていて、出る問題も分かっている。そのうえで満点が取れないとしたら、理由はひとつです。

分からないからじゃない。やっていないからです。

 

厳しく聞こえるかもしれませんが、これは逆に言えば、すごく希望のある話でもあります!

やれば必ず取れる、ということだから。頭の良さは関係ありません。準備したかどうか、それだけです。

「8割でいいや」がどれだけ怖いか

 

想像してみてください。

毎回きっちり満点を取る子と、毎回なんとなく8割の子。

1回だけを見れば、たった2問の差です。

 

「まあ、そんなに変わらないでしょ」と思うかもしれません。

でも、これが毎日続いたらどうでしょう。

2問、2問、2問……講習が終わるころには、覚えていない知識が何十個も積み上がっています。この差、歴然ですよね。

しかも怖いのは、8割の子にはその穴が見えていないことです。

「まあまあ取れてるし」で流してしまうから、何が抜けているのか自分でも分からないまま夏が終わる。

 

夏の終わりに差がつくのは、才能じゃありません。この小テストの積み重ねです。

準備して受けるからこそ、意味がある

そしてもうひとつ。

しっかり準備して受けた小テストで、もし1問間違えたとしたら。めちゃくちゃ悔しいはずです。

「あそこ、やったのに」って、その悔しさが出た瞬間、「次は絶対に同じミスをしない」という気持ちが生まれます。

これが、次につながる。

 

一方で、ほぼ準備せずになんとなく受けた小テスト。できない問題は、当然できません。それはただ「できなかった」で終わってしまいます。知識の確認にもならないし、悔しさも湧かない。

何より、自分がどれだけ成長したのかが見えなくなってしまうんです。

同じ1回の小テストでも、受ける前の準備で、価値がまったく変わります。

 

だから、小テストの前日は必ず準備してきてください。範囲は伝えてあります。問題も同じです。あとはやるかどうかだけ。

満点を取って、「やればできる」を積み重ねていきましょう。この夏、その積み重ねが、みんなを確実に変えていきます!

 

今後のみんなの頑張りを期待してます!!

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ひろっち